製鉄所 それ、さがしにいこうか

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製鉄所は保護されている

●最近の香春岳...(^^)v

台風一過の影響で、今日の関東などは気温が高く、40℃近くまで上昇したところも多かったとか。 ここ九州北部では大気が安定しないのか、午前中に少し強い雨が降り、その後も細かい雨が時々降ったこともあり、終日 蒸し暑さを感じました。 雨降り前後の蝉の大合唱も、暑さを更に増幅して感じているような気もします。 一方、中国共産党による我が国への無差別毒物攻撃物質であるPM2.5の大気濃度が連日 高い値を示しており、豪雨ばかりに目が行ってしまいますが、我々は確実に中国共産党に毒されていると言えるかと思います。 勿論、北九州なども過去に製鉄所などによる酷い大気汚染の元凶となっていたこともあったのですが、我が国の場合は今も過去も、それらを何とかしなければと考え、人も お金も掛けて改善してきており、その点が中国共産党との大きな違いかと思います。

愛知県に住む息子が今、腰痛に悩まされているようで...人それぞれの要因で腰痛というのはあるのでしょうが、息子の場合は お金も無いのでしょうが、普段の偏った食事による栄養失調と、学生時代からやっているサッカー、テニス、バトミントンなどによる腰への負担が原因のような気がしています。 1日も早く病院で診察を受けるようには言っているのですが...。 僕は11年前、兵庫県淡路島の現場から埼玉県東秩父村の現場への転勤を命じられた際、事前の引継ぎで埼玉県の旅館に宿泊していた時、起床時に激しい腰痛に襲われ、その後は定期的に腰痛に悩まされていました。 5年程前からコンドロイチンやグルコサミンなどが配合されたDHCのサプリメントを飲み始め、3年程前からは腰痛に悩まされることが無くなりましたが、年齢的なものもありますし、これからも油断禁物かと強く思っています。

サプリメントというと、これも何度か書きましたが、上に書いた「コンドロイチン&グルコサミン」だけでなく何種類かのものを服用し続けています。 特に今も拘っているのが「DHA&EPA」のDHCのサプリメントですが、これは欠かさずに服用するようにしています。 DHAとかEPAというと鯖や鯵のような青魚に多く含まれる成分ですが、これは呆け防止にもなると聞きますし、これからも服用し続けたいと思っています。 で、その鯖や鯵ですが...福岡県というと「辛子明太子」が有名ですが、ここ北九州にはソールフードの一つとも言える「ぬかだき」があり、糠味噌をベースに各家庭の味付けがあるようですが、鯖や鯵を それで炊き込み、味付けしたもので、居酒屋などでも当たり前のように注文出来ます。 我が家でも既製品ですが、よく購入して食べていますし、辛子明太子と同様に、ご飯の おかずとして最高の一品です。

明後日の祝日「山の日」から15日までの5日間、僕は「お盆休み」となりますが、以前も書いたように3年前の女房の父の初盆と同様に今年は女房の母の「初盆」のため、初盆参りで来られる方々への対応や、13日には初盆の家が主催する盆踊りもあり、連日どこにも出掛けることが出来ません。 ここの町の盆踊りは15日にあり、これは ここの地にあった「香春岳 鬼ケ城」の お姫様「清瀬姫」の霊を鎮めるためのものであり、それ以外のアチコチの初盆の家での盆踊りが行われます。 その他にも お盆の準備は様々ありますが、古き善き風習は守っていかなければなりませんね。

韓国は我が国固有の領土である島根県竹島を不法占拠しているだけでなく、正しい歴史を捻じ曲げ捏造した慰安婦像が世界中の多くの箇所に設置され、嘘で塗り固められた映画「軍艦島」を上映し、「徴用工像」も設置することになったとか。 我が国の三菱重工業に対しても軍需工場に徴用された韓国人女性などへの賠償を命ずる判決も言い渡したようですが、これら賠償を命ずる訴訟が14件も進行中とか。 慰安婦像の件もそうですが、何かと強請り集りを繰り返し、今までも散々、我々日本国民の血税を毟り取っているわけで、韓国の こういった強請り集り体質は改善されることは今後も有り得ないでしょうし、こんな国と今後も付き合っていく必要など微塵たりとも無いと考えます。 何度も書きましたが、そもそも1965年(昭和40年)6月22日に、米国の仲介もあって署名され発行した「日韓基本条約」によって巨額の我々日本人の血税を韓国に支払っており、財産および請求権に関する問題も全て終わっているわけですから、ここにきて それを無視するようなことをするのなら、一切それに取り合う必要も無く、断交しても我が国は全く困らないという立場を強く鮮明に打ち出して欲しいものです。

中国共産党は我が国の「防衛白書」に対して、いつものように反発しているようですが、その内容も「東シナ海と南シナ海での中国の合法的な海洋活動を、威圧的な現状変更の試みと中傷している」とか「安倍政権は、軍拡の言い訳として中国脅威論を騒ぎ立てている」としているわけで、まさに自分達の悪事を無理矢理 正当化しようとしています。 現に、東シナ海や南シナ海での中国共産党の悪事に対して米国だけでなく欧州、豪州各国も懸念を示し「航行の自由作戦」などで反対しているわけで、加えて、中国共産党による中国国内での暴力的な言論統制、人権弾圧は目に余るものがあります。 我が国の沖縄県尖閣諸島だけでなく、沖縄県、北海道などでも中国共産党による支配計画が進んでいるとも、僕のような一般人でも感じています。 先日の河野太郎外務大臣による中国共産党への自制要求は中国共産党にとっては驚きだったかもしれませんが、これも安倍総理の思惑通りであり、今後も正しいことを正しいと強く主張出来る我が国「日本」であって欲しいものです。

★北朝鮮の拉致テロにより、長年厳しい生活を強いられている大勢の拉致被害者達の早期奪還を! そして長年、捻じ曲げられた歴史観で妄想・妄言を続けている男尊女卑社会、性犯罪大国の韓国により不法占拠され続けている、我が国固有の領土である島根県竹島の奪還を! そして、太平洋戦争直後にロシアにより不法に奪われた我が国固有の領土である北方領土四島の奪還を! 更には、環境問題等を改善することなく、異常なほどに軍事力を拡大し続けている中国共産党による我が国への軍事的干渉や、我が国固有の領土である沖縄県尖閣諸島への暴力的、海賊的な不法行為に対して、強く抗議の気持ちを! 僕の日記は、様々な願いや気持ちを込めて書き続けています。

独占!製鉄所

鹿児島県教委との意見交換

「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。

 北朝鮮が朝鮮戦争停戦の日7月27日前後で、ICBMの発射を行うのではないかという不穏な情勢の中、国内では野党第一党の民進党の蓮舫代表が辞意を表明しました。また、28日(金)にPKO日報問題の特別監察報告公表前に、稲田防衛大臣が辞任するとの報が駆け巡りました。我が国を取り巻く厳しい安全保障環境の中、国内でガタついている状況ではありません。体制一新で国内を至急固めなければなりません。

 7月27日(木)と28日(金)は、鹿児島への出張です。晴れてはいるのですが、雲が出て、霧島や桜島を見ることができませんでした。

●世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」 鹿児島の集成館 近代化発祥地

ユネスコ世界文化遺産「明治日本産業革命遺産」23の内、鹿児島市内にある尚古集成館、寺山炭窯跡を視察させて頂きました。同遺産の世界的意義は、欧米の産業革命、鉄や造船、石炭業が、非欧米地として初めて我が国で始まったことです。そして、それは鹿児島で始まりました。それを主導したのが、西郷隆盛の主君であった第28代藩主島津斉彬です。島津氏は鎌倉時代から続く名門であり、現在も連綿と続いており、集成館等の世界文化遺産を守って頂いています。来年は、大河ドラマで西郷隆盛が取り上げられ、明治維新150周年ということもあり、施設の再整備が進められていました。

島津斉彬は、アヘン戦争(1840)で清国が英国に敗れ、欧米列強の外国船が薩摩はじめ我が国の近海に出没し、ペリーの黒船が来航(1853)する中で、大変な危機感を持っていました。そして、旧弊を改め、富国強兵策をとって強く豊かな国づくりを目指し、身分の上下に関わらず一致団結して、海防を整えるよう幕府に建白し、そして自らが実践します。それが、製鉄所(反射炉)・大砲建造、造船所等の工場群である集成館でした。その斉彬が目指した精神、危機感、国家観、人材育成等、現在においても通用するものではないかと感じました。

・尚古集成館 

●鹿児島県教育委員会との意見交換 南北600キロ複式学級が半分近くも

 午後は、鹿児島県教育委員会と意見交換をさせて頂きました。

鹿児島県の県域は、南九州から奄美大島等まであり、南北600キロもあります。600キロというのは、東京から北へ青森、西へ兵庫までの距離と同等です。鹿児島県内の公立学校の内、複式学級がある学校数は小学校で46%(240/518)、中学校で14%(31/224)、離島・へき地にある学校数は小で26%(134/518)、中で31%(70/224)もあります。

小規模校では、人間関係が安定し、きめ細かく教えることができる反面、逆に主体的に学ぶ意欲が高まりにくく、対話的な学びの場面設定が難しく、多様な見方や考えが出難く、考えが深まりにくい、教員の研修機会が限られ、教材研究が深まりにくい等の課題が指摘されています。

離島やへき地の場合、これ以上の学校統廃合も難しく、課題克服のために、教員の指導法の研修、ICT等の活用を進めているとのことでした。

高校においても同様の課題があるとのことでした。離島にある高校は12校、離島振興の上でも、高校の振興をどう進めていくか、地域任せではなく、国の具体的な支援を要請されました。

●先人に学ぶ郷土教育

鹿児島の特色ある教育活動として、郷土教育と海洋教育があります。

郷土教育としては、小中学校の道徳の時間に、教委作成の副読本「郷土の先人」を活用していました。

 

小学校下学年用には、西郷隆盛の子息で台湾発展に尽くした西郷菊次郎等。

小学校上学年用には、第2代総理黒田清隆「人こそ宝」等。

中学校用には、世界三大提督の一人東郷平八郎「信念をとおす」等

多用な分野の郷土出身者を取り上げていました。来年から道徳の教科書を使った教科化の授業が始まる中で、従来の郷土教材をどのように組み合わせるかが課題とのことでした。

●立地を活かした海洋教育 錦江湾横断遠泳

海洋に面した鹿児島の特色を活かして、多様な海洋教育がなされていました。

薩摩半島の南端、南さつま市立坊津学園(小中一貫の義務教育学校)では、今年度から総合学習の時間を活用した9年間の坊津学を課程とし、「地域に学ぶ」「歴史に学ぶ」「海に学ぶ」3本柱で取組始めました。

また、海岸近くの学校では、ウミガメ等の理科・環境教育、海岸の清掃活動、遠泳・カヌー・ヨット・シーカヤック・ドラゴンボート・海岸持久走・サンドクラフト等の海を採り入れた体験活動等、積極的に取り組んでいるとのことでした。

 その中で特筆すべきものは「錦江湾横断遠泳」です。鹿児島市立の松原小と清水小の2校は、毎年夏に桜島から鹿児島市まで錦江湾4・2キロを横断遠泳するとのことです。戦前からの伝統行事であり、小4から小6までの訓練を積んだ子供たちが、OBや地域有志、PTAの協力で挑戦しています。その経験を通じて、勇気を出すこと、励まし合うこと、あきらめないこと、感謝することを学んでいるとのことでした。

 高校での海洋教育の取組みとしては、県立鹿児島水産高校の実習船等の活用、県立垂水高校の地域の特産品であるカンパチの料理レシピの開発、女子生徒によるフィッシュガールの広報活動、県立喜界高校の海洋教育の取組み、県立古仁屋高校の奄美シーカヤックマラソン大会の参加や近代水産研究所奄美実験場との連携等を聞きました。

●郷中(ごじゅう)教育の伝統を踏まえた地域塾活動

 また、郷中(ごじゅう)教育の伝統に基づく青少年活動として「かごしま地域塾」事業が推進されていました。郷中(ごじゅう)教育とは、薩摩武士の教育体制のことで、各地域で二才(ニセ)と呼ばれる14~25歳ぐらいの年長者が、稚児(チゴ)と呼ばれる6~10歳くらいの年少者、さらに稚児が年少年長に分かれ、年長の稚児は年少の稚児を指導し、年長の稚児は二才から指導を受けることです。二才は二才で互いに修練しあっていました。統一した教育内容はありませんでしたが、それぞれ工夫して実施していました。

その伝統は現在の学校にも生かされ、縦割りグループを行うことが一般的とのことでした。そして、県では、学校外の青少年活動にもその精神を活かし、異年齢の地域塾づくりを支援し、優れた地域塾を認証しています。現在、県内には96の地域塾がつくられ、39の地域塾を認証しています。各地の地域塾の活動として、ボランティア活動や歴史を学び、身体を鍛える等、多様な取組がなされています。


教育団体の九州・沖縄ブロック大会に参加

 夕方から夜は、教育団体の九州・沖縄ブロック大会に出席し、奨学金の充実等の国政報告をさせて頂きました。

今日7月28日(金)は、午前は鹿児島大学視察、昼は国政懇談会、午後は挨拶回りをさせて頂きます。今日一日、喜んで進んで働く(傍楽)ぞー

 私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に判断し、日々全身全霊で取組みます。

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●7/30横浜市長選挙 現職の林文子氏を推薦

7月16日(日)告示、30日(日)投開票の横浜市長選挙では、我が自民党は現職の林文子氏(71・2期)を推薦しています。4年間の林市政では、公共施設耐震化、新しい中学校歴史教科書の継続採択、市立小中学校の英検導入、防災減災推進員育成、待機児童対策、在宅医療連携拠点の整備、財政再建などの実績を上げつつあります。

課題の一つとなっている家庭弁当と配達弁当「ハマ弁」の選択式の中学校給食について、値下げや注文方法見直しによりハマ弁の浸透を図る考えを表明しています。カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致について、ギャンブル依存症や犯罪対策を議論する必要があり、調査研究を進めて、市民、市議会の意見を踏まえて方向性を決定するとしています。子育て・女性・高齢者への支援、災害対策、経済活性化を最重要課題として、2期目に挑戦しようとして林文子候補に、309万人の横浜市民の皆さん、ご支援をお願い致します。

・林文子公式ウェブ 

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●専門職大学の設置基準のパブリックコメント開始 8月18日(金)まで

専門職大学(4年制)及び同短大(2年制)の設置基準がまとまり、7月20日(木)から8月18日(金)までパブリックコメント(国民の声)の募集が始まりました。平成31年4月1日からの施行に向けて、専門職大学の教育研究上の基本組織、収容定員、教育課程、卒業の要件等、教員組織、教員の資格、施設及び設備等に関する事項その他、設置に関する事項が定められています。多くのご意見をお寄せください。

・専門職大学はこちら

・専門職短期大学はこちら

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●7/5九州北部豪雨被害 復旧・復興支援情報

 7月5日から九州で大雨が続き、大きな被害が出ました。お亡くなりになった方々の御霊の平安を祈念致します。梅雨も明け、猛暑が続く中、被災者の方々にお見舞いを申し上げますとともに、復旧・復興に力を尽くしていきたいと思っています。

・政府の動き  

・日本赤十字義援金募集  

●4/14・16熊本地震の被災者支援情報

平成28年4月14日前震と16日に本震等が発災した熊本地震において、被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げます。

政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。

●3/11東日本大震災の復興支援情報

 

 平成23年3月11日に発災した東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等は以下からご覧になられます。

 

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●自民党党員募集

 

 自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。

 

●赤池まさあき後援会入会案内

 

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