6時間で覚えるBieber絶対攻略マニュアル

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Bieberでわかる国際情勢

先ほど、SMトラベルからメールが来ました。Twitterでもつぶやいていました。SMはどうやら、JUSTIN BIEBERと何らかの業務提携(←アジアだけ!?)したような感じです。

とうとう、JUSTIN BIEBER までSMファミリー(!?)ですか?SMの野望は何処まで行くのやら・・・。

Bieberの通販ランキングは?自分へのご褒美に購入される方も多いようです

■2017 08 05 OAでやったこと

★今月のRecommend Tune(8月)★
Can’t Sleep(キャント・スリープ) / Shirma Rouse(シャーマ・ラーズ)

暑い夏には、熱いソウルを

いよいよ8月に突入!夏真っ盛りということで、今月はパワフルな歌声で、じめじめした夏の暑さをカラッと吹き飛ばす、ソウルフルなサウンドをお届けしますオランダが誇るソウルの女王・Shirma Rouse(シャーマ・ラーズ)

この曲は聞いていると、身体の底の方から沸々とやる気が沸き上がってくるような力強さを感じますよね今月のRecommend Tune(8月)『Can’t Sleep (キャント・スリープ) 』は純粋なソウルミュージックといった雰囲気で、スタンダードでクラシカルな空気を感じます

先月のエモ・ロックから今月はソウルサウンドへ、サウンドリンクならではのRecommend Tuneを今月もご一緒に楽しみましょう

★Weekly Ranking★
(全米ラジオ局のエアプレイ集計会社「Mediabase」から今週のランキングTOP10を紹介)

1 Despacito / Luis Fonsi&Daddy Yankee feat. Justin Bieber (4Week)
2 There’s Nothing Holdin’Me Back / Shawn Mendes
3 Now Or Never / Halsey
4 Believer / Imagine Dragons
5 Stay / Zedd & Alessia Cara
6 Im The One / DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper, Lil Wayne
7 Attention / Charlie Puth
8 Wild Thoughts / DJ Khaled feat. Rihanna & Bryson Tiller
9 Castle on the Hill / Ed Sheeran
10 Slow Hands / Niall Horan
●This week No.5●
Slow Hands(スローハンズ) / Niall Horan(ナイル・ホーラン)

現在活動休止中の「ワン・ダイレクション」のナイル・ホーラン(Niall James Horan)は1993年9月13日生まれのアイルランド出身。昨年9月29日にキャピトル・レコーズ(Capitol Records)よりリリースされたソロデビュー曲「This Town」に続く、第2弾シングルがランクインしましたそして、この曲はすでに49ヶ国・地域のiTunesで1位を獲得する程の注目曲なんです

「ワン・ダイレクション」のノリノリなHaapy Tuneは影を潜めて、しっとりとメロウなサウンドで歌いあげるこの曲。曲の全体的な雰囲気からは、切ない系ラブソングかと思ったら、歌詞を読めば読むほど、濃厚なラブソング感が伝わってきますよ皆さんご一緒にその歌詞に注目いたしましょう
◆今週のリサ訳(その1)◆

Fingertips puttin’ on a show
指先が物語る

Got me now and I can’t say no
今すぐ僕を君のものにしてよ、僕は(君に)ノーなんて言えない

Wanna be with you all alone
君と僕、二人きりでいたいんだ

Take me home, take me home
僕を家につれて帰って、つれて帰ってくれ

Fingertips puttin’ on a show
指先が物語る

Can’t you tell that I want you, baby, yeah
君が欲しいって分からない?ベイビー

[Chorus]Slow, slow hands
ゆっくりと、ゆっくりいこう

Like sweat dripping down our dirty laundry
汚れた洗濯物みたいに、ゆっくり汗がしたたり落ちるように(ゆっくりと、急がずに)

No, no chance
違う、そんなことは出来っこないよ

That I’m leaving here without you on me
君なしで僕がここから去ることなんて

I, I know
そう、分かってる

Yeah, I already know that there ain’t no stopping
そう、分かってるよ、もう止められないってことくらい

Slow hands
ゆっくりいこう

大好きでたまらない彼女を想い、男性目線で歌詞が書かれていますね。長らくWeekly Raking 1位に君臨している「Despacito(デスパシート)」※「ゆっくりと」の意。もそうなのですが、最近はこの”ゆっくり”をテーマにした濃厚ラブソング(=恋は一瞬で終わってしまうからゆっくりと進めようという考え)がブームなのかもしれません。

ナイルが歌い上げるのは、彼女が望むことは僕は何だってしたい、この気持ちは止められないんだ、という一心に彼女を想うピュアな気持ちと、彼女を自分だけのものにしたいというエゴイストな独占欲が、Slow Hands(ゆっくりと)という言葉の中に隠されているかのようです。

来月、9月14日@東京EX THEATER ROPPONGIでの来日公演が決定しているナイル。すでにチケットは完売しているようですが、ソロ活動でも、ますます女性陣の心を惹きつけて離さなくすること間違いありません(^-^)。また同じくワンダイレクションのハリー・スタイルズも、来年2018年5月にジャパン・ツアーの開催が決定とのことで、ソロでも大活躍中の1Dに今後も期待ですね
★Magazine’s Eye★

今週は特別企画
「今度はスーパーフォーミュラ!いろんな人の声をもらってきちゃったぞ! 特集 Vol.3」

TEAM IMPUL (チーム・インパル)「日本一速い男」星野一義監督へインタビュー

サウンドリンクでは初となります、スーパーフォーミュラでの星野監督へのインタビュー。今回はインタビュー後半ということで、今年3月4?5日に鈴鹿サーキットで開催された『鈴鹿サーキットモータースポーツファン感謝デー』で、星野監督が二輪のホンダRC166でデモランした時のお話をお届け致します。

星野監督にとって、このホンダのレーサーは「中学生のころからの憧れの存在」だったとのことで、高校ご卒業後、カワサキのワークスに加入しモトクロスでご活躍されました。その後、四輪に転向ニッサン入りを果たし、名声を築き上げた星野監督。

デモラン当日は、普段は現場に招かないというご家族の皆さんをお呼びになったそうで、星野監督の雄姿をたくさんのファンの皆さん、そしてご家族の皆様が見守りました。インタビュー中、星野監督はその際の貴重なお写真を見せて下さり、サーキットを風のごとく走り抜ける”レーサー星野一義”のお姿を拝見いたしました。とっても格好良かったです改めまして、貴重なお時間を頂きまして、大変感謝致しております。

星野監督、誠にありがとうございました
★Sound Mania★

今週の特集
オマエらはこの凄まじい世界に耐えられるか!?でも聴くと愛したくなるアウトサイダーミュージックの世界 特集 Vol.2
Walking The Cow(ウォーキング・ザ・カウ) / Daniel Johnston(ダニエル・ジョンソン)

まずびっくりしたのはダニエルさんの声まるで声変わりをする前の少年が歌っているように、高く、か弱い声にとても驚きました

収録中、takaさんより実際にダニエルさんの顔写真を見せて頂いたのですが…少しぽっちゃりした、隠しもしません、おじさまでございます(笑)見た目と声の印象がまったく違うので、これは画像を見ながら、この曲を聴くとさらに謎が深まります…。

長年に渡り、躁うつ病に悩まされていたダニエルさんは、心が12歳で止まったままということなのですが、家族や周りの方々に支えられ、音楽活動を続けら
れていたようです。アメリカのTVアニメ『出てこいキャスパー』や『キャプテン・アメリカ』のコミックが大好きというダニエルさんは、イラストレーターとしての才能もあり、アメリカ国内はもちろんのこと、ドイツやスイスなどのヨーロッパの都市でも個展が開催されるほどなんです
◆今週のリサ訳(その1)◆

Try to remember
どうか忘れないで

But my feelings can’t know for sure
私の気持ちがはっきりと分かる訳ではないのだけれど

Tried to reach out
必死にそれをつかもうとしたんだ

But it’s gone
でもどこかへ行ってしまった

曲の冒頭、この歌詞からスタートしていくのですが、これはまさにダニエルさん自身のことを表しているようで、長年の病気(躁うつ病)と向きあおうとしながらも、悩まされ続ける姿を垣間見れるような気がします。

才能と病気の狭間で生み出すダニエルさんの世界観。大衆に愛されなくとも、愛したくなるその吸引力もアウトサイダーな世界の魅力かもしれません。
Downloading The Repertoire(ダウンローディング・ザ・レパートリーズ) / Jack Mudurian(ジャック・マッドゥリアン)

とにかく驚きを隠せないこのアカペラソング誰にでも出来そうで、誰もやらなかったそんな1曲、いや129曲がここにあります

ボストンの老人ホーム(の裏庭)で、デヴィッド・グリンバーガーのテープ・レコーダーで録音、それをARF! ARF!が無修正でリリースされたというこちらも1曲。「私は、シナトラくらいいっぱい歌を知っている!」とジャックさんは公言しています。

takaさんはこちらの曲をジャケ買いして出会ったそうなのですが、そうなんですジャケ写真は、ジャックがコーヒーを飲んでいる写真で、オシャレなPOP感のある雰囲気なので、聴いてみたときのギャップは耳を疑うものがあったかと思います

好きこそものの上手なれ

下手の横好き

道は好む所によって安し

どのことわざも当てはまるようで当てはまらない…、ジャック・ワールド全開のアウトサイダーミュージックの世界をお届けしました。
★Request Mailbox

R.N. キャラメル・ラテさんからのリクエスト
In The City(イン・ザ・シティ) / Madness(マッドネス)

Madness(マッドネス)は1980年代に活躍されたイギリス出身のスカバンド。1981年に販売されたホンダ ”シティ”のCMソングにもなっていたようですね~

この曲のコミカルテイストな(ズンチャズンチャという)イントロは、日本でも1960年代後半に大流行したグループサウンズを彷彿とさせるような雰囲気です。そのため、日本人にも馴染みやすかったのかな~と思いました

実際のCMもコミックバンドのような雰囲気で、ポップな仕上がりになっていますよ♪
キャラメル・ラテさん、リクエストありがとうございました
リクエスト・投稿は下の投稿フォームから


○。今週のりさ評○。
みなさま、こんにちは今週の放送、お楽しみ頂けましたでしょうか

Magazine’s Eyeのコーナーでは、富士スピードウェイ スーパーフォーミュラインタビュー特集 Vol.3ということで、TEAM IMPUL(チーム・インパル)星野監督インタビュー後半戦をお届け致しました

今年3月に鈴鹿サーキットで開催されたモータースポーツファン感謝デーで、星野監督がホンダRC166でデモランされた時のことをお話して下さいました。ファンのみならず、星野監督のご家族も見守る中、最高のひと時をお過ごしになり、感動もひとしおだったそうです。

その時のことを思い出しながら、ゆっくりと熱く語って下さった星野監督。貴重なお時間を頂戴し、誠に感謝いたしております。本当にありがとうございましたまた次回お話させて頂けることを夢見ております。

そして、Sound Maniaのコーナーでは、アウトサイダーなおじさま方をご紹介しました

とっても不思議なんですが、今回ご紹介したアウトサイダーミュージックは、もちろん理解しがたい大きな違和感を感じるのですが、後からふっと癒されるような不思議な感覚がやってくる…。音楽というより、ゆるキャラ的な感覚で成立しているアーティストなのかもしれませんね。。

前回のシャッグスに引き続き、知れば知るほどクセになる一度踏み込んだらもう止められないアウトサイダーミュージックの世界。Vol.3は実現するのかこちらもお楽しみにです

さあそしてあとがきのコーナーでは、ウイポの話題で盛り上がりましたよ~ゆげさんの出走馬にも、ついにお名前が決定そして、勝負服も決定いたしました

強豪揃いのサウンドリンク・ブリーダーズカップ、一体どんなレース展開が待ち受けているのか皆さん、ご一緒にアツいひと時を楽しみましょう皆さまのご参加をお待ちしております

次回の放送も是非お楽しみに~

青山リサでした

【SOUND Linkのあとがきのコーナー】
この配信はSOUND Link本編で語れなかった、また語りきれなかったことを、taka、ゆげ☆すずき、青山リサの3人が、ただひたすらグダグダ・・・・、と話すだけのオフィシャルボイスブログです。
目玉商品の変更発表、豪華賞品追加情報&ゆげすずきの持ち馬の馬名、落伍者リスナーの持ち馬名付け発表、そして・・・まったくめんどくさいリスナーからのリサへのラブコール今週もとりあえず盛りだくさん


FMラジオでコアな洋楽番組はSOUND Link from 2007 
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