ごまかしだらけのなつみ

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なつみは生活必需品

なつみは出産予定日を超えて産まれた。

2646gの健康な子ども、のはずだった。
生まれる時のトラブルのせいで
彼女にとっては不意打ちの
まるで交通事故に遭ったような
トラブルのせいで、
ひどい酸欠になり、重症の新生児仮死で
この世に取り出された。
泣き声なんかない。
体の色も悪い。
心拍は二桁前半。
刺激にも反応なんかしない。
自発呼吸?そんなもん、ない。
蘇生を受けて、挿管され、
救急車でNICUに運ばれ、
頭部の低温冷却措置を経て。
生後約二か月。
いまもまだ眠り姫。(2017/08/07)

ねぇ、なつみ。
わたしの声は聞こえてる?
ここを出たら、なつみにも
セミの賑やかな声が聞こえるんだよ。
人のざわめき、車の音、聞こえるよ。
時々うっすら開く目に
わたしは映っている?
ここを出たら、なつみにも
青い空と入道雲が見えるんだよ。
家族の顔が、東京の景色が、見えるよ。
ねぇ、触れる手にピクリとするのは
ただの反射だけなのかな。
それだけじゃないって思いたい。
ねぇ、呼吸をして、目を開けて。
わたしの呼びかけは届いてるのかな。

なつみについてフランス人100人に訊いてみた

心理カウンセラー&シータヒーラー 柊 成幸(ひいらぎ なるゆき)です。



柊は子どもの頃からスピリチュアル体質です。

スピリチュアルな体験談を言い出すとキリがないのですが、印象に残っている1つを。



柊は、小学校2年生ぐらいのときに、いつも水筒をいれていたカッコいい銀色の布の袋をいつのまにか無くしてしまいました。

いつ無くしたのか全くわかりませんでした。
 
仕方がないとは思いながらも、残念で結構気にしていました。
 
結局、カッコいい銀色の布の袋は見つからないまま小学校3年生になりました。
 
小学校3年生の柊は、夏に家族で家を引っ越すことになり、もうあのカッコいい銀色の布の袋には会うことはないと諦めようとしていました。
そして、夏になり、柊の家は引っ越しをしました。
 
柊は、新しい小学校に転校し、学校にも慣れ、新しい友達もできました。
 
 
そして、少したったある日、柊が学校へ行くと不思議なものが目にとまりました。
柊の机の横に、あのカッコいい銀色の布の袋が引っ掛かっていたんです。
 
不思議ではありましたが、そんなに驚きはしませんでした。
 
 
あのカッコいい銀色の布の袋は、時空を超えて先に新しい小学校に行っていたのかもしれないですね。
 
あれから20年以上たちました。
 
残念ながら、あのカッコいい銀色の布の袋は今はどこにあるかわかりません。
 
 
でも、またいつか、あのカ
ッコいい銀色の布の袋に会える日が来たらいいなあ。とひそかに思っている柊です(*´∇`*)?
 

以前にアップした

幼少期のパラレルワールド体験

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筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群

慢性疲労症候群 Wikipediaは
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筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群患者会
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線維筋痛症 Wikipediaは
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それでは、

今日はこの曲をお届けします^^♪

千(安倍なつみ) たからもの 2005.11.30
それでは、最後まで読んでくださり

ありがとうございました。


~難病と生きるカウンセラー
柊 成幸(ひいらぎ なるゆき)より


心のカウンセリングルーム 柊

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