なつみ トロトロ、ゴクゴク、のむぷりん。

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なつみの品格

皆さんこんばんは、あきりんごです!

今日は、8月12日に大田区総合体育館で行われた、プロレスリングWAVE10周年記念興行にして団体旗揚げ以来最大のビッグマッチ「CARNIVAL WAVE ?NEVER ENDING 大田区 STORY?」の模様をお届けします!

今回の大田区大会は、この夏の女子プロレス界のなかでも一番大きなイベントでした。

いくつもの団体が決して大きくないパイを奪い合う状況のなか、様々な団体の選手が出場したこともあって、大田区総合体育館には2,187人もの観衆が集まりました。
3,000人のサイズで客席をつくっていたとすれば7割入ったことになります。これは大健闘だったといっていいと思います。

GAMIvs長与千種の「大人のプロレスごっこ」3試合を含め、全10試合が華々しく行われました。

そこには、WAVEにしかできないハチャメチャな試合あり、コミカルマッチあり、女子プロレス界屈指のタッグチームどうしの争いあり、ガッチリとした力と力の勝負あり、バラエティに富んだ、GAMI一座の自由な世界観がふんだんに表現されていました。
そういえば、現役時代のGAMIさんの自主興行名は「GAMILIBRE(ガミリブレ)」だったなぁと思い出します。
たとえば、試合順。
男女問わず、ビッグマッチのメインイベントはシングルのタイトルマッチというのが通例です。しかしこの日、シングル王座である「Regina di WAVE」のタイトルマッチはセミファイナルでした。その代わりにGAMIさんがメインイベントに選んだのは、共に団体を支えてきた桜花由美と、まだ二年目の若手選手である朱崇花との、ノンタイトルのシングルマッチでした。
そこには、必ずしもベルトのみを団体の軸にしたくないという、常識にとらわれないWAVEの自由な発想力がありました。
では、なぜメインがこの試合だったのでしょう。
その意味は、この目で試合を観ないことにはわかりません。
いえ、そんな能書きは抜きにして、朱崇花が大田区のメインに立つという事実だけでも、私に観に行かないという選択肢はありませんでした。

朱崇花は、デビューして2年の18歳。トランスジェンダーを公表してリングに上がっている日本で唯一のレスラーです。

メキシコのリングでよく見られるいわゆる「オカマレスラー」とは違い、あくまで女子プロレスラーを志し、浜田文子に憧れてWAVEの門を叩きました。
女子では珍しくレスリングの下地があってグラウンドの技術に長けており、一方では高い身体能力を生かした空中殺法も得意としています。
間違いなく逸材であり、スターになる要素をいくつも持っている若手選手です。
でも、WAVEじゃなかったら、果たして彼女はデビューできたかどうか。
そういうことに想像を巡らせると、少しだけ胸が締め付けられる気がします。

オリンピックにトランスジェンダーの選手や性分化疾患を抱える選手が出場すると、未だに異を唱える人がいますよね。フェアじゃないと。ズルいと。私から見れば、そんな主張の方がフェアじゃないし、ズルいと思うのですが。
多くの人と同じように、自認する性でスポーツを楽しもうとすることのどこがフェアじゃないのかって。
プロレスファンのなかにもそういうことを言う人がいるかもしれません。あの身体能力は女子離れしていると。ズルいと。
いえ、プロレスは、性別などという堅苦しい意味の世界を超えた、ジェンダーレスで自由なスポーツです。
ミクスドマッチだって当たり前のように組まれるじゃないですか。あれを嫌う人がいるのは確かだし、なんのために組まれたのかわからなくてただのDVみたいになってるミクスドマッチもあるのはわかるけれど、そういうのではなく、そこに出る選手にとってなんらかの意味がある限り、いくらでもやってほしいって私は思うんです。
「ジェンダーレスプロレスラー」の朱崇花だったら、そんな壁、いくらでも“跳び”越えてくれるでしょうし、私もそんな朱崇花に夢を見ていたいです。

桜花さんの言う通り、一度勝ったぐらいでトップになれるような甘い世界ではありません。むしろこの日の試合は、桜花さんの巧さが際立っていたし、メインイベンターとしての朱崇花はまだまだこれからです。ここぞという場面で沸かせることができていませんでした。今のままではReginaを獲る姿も想像できません。

けれど、ところ変わればプロレスラーとしての一歩すら踏み出せなかったかもしれない彼女に、一歩踏み出せる機会を与え、こうしてただならぬ期待をかけているWAVEは、夢があって自由な団体だなぁと思います。

朱崇花には、WAVEで自由な世界を謳歌して、明日のプロレス界に花を咲かせてもらいたい。私はそう願ってやみません。

では、他の試合も振り返っていきましょう。
第1試合からいきなりタッグのタイトルマッチが繰り広げられたのは、このなかで唯一のWAVE所属選手である長浜浩江への、大会に勢いをつけるという期待感があったものと思います。

百戦錬磨の「ゴキゲンBBA」を相手にその期待に応えてみせた長浜はお見事でした。

WAVE初の男子レスラーとしてデビューした後藤恵介。

ディック東郷に憧れてレスラーを志した彼がなぜ女子しかいない団体に入ったのかは永遠の謎ですが、男子レスラーに育てられた女子レスラーがいても、女子レスラーに育てられた男子レスラーは今までいなかったと思うので、そういう意味ではとても興味深いものがあります。
憧れの東郷さんと初めてリングで遭遇した彼の胸中やいかに。
それにしても、相手チームのTAKA&カシンも含めクセのあるカードでした。

私にとっては馴染み深いコミカルマッチ。

大田区体育館で凡女美の生歌が聴けたことも、広
田さんの勇姿を目撃できたことも感慨深かったのですが、わずか3分余りの試合の間に、ポンバシさんの大事なステッキが見覚えのあるトゲトゲ棒にすり替えられていたという事件が起こっていたのには、遠目にはまったく気づきませんでした。
誰よりも自由すぎる犯人は、ステッキを持ったまま逃走中とのことです。早く返してあげてください。着払いとか言わずに。ポンバシさんは久恵夫人じゃないです。

WNC時代以来4年半ぶりとなる野崎渚の復帰戦は、かつてのNEO女子プロレスにゆかりのあるメンバーの集まったタッグマッチでした。

これだけのブランクがあると、急に満足いく動きはできないんだろうなぁと想像します。負傷箇所の肩を攻められてかなり苦しそうでした。
クセになる面白さのあったWNCを私はテレビでよく観ていて、野崎の悪女っぷりも楽しんでいただけに、今回の復帰はとてもうれしいです。早く試合勘を取り戻して、また活躍してほしいです。

こちらは「裏メイン」といっても過言ではないYシャツマッチの模様です。

出場選手全員がコスチュームの上にYシャツを羽織り、場外へ落ちるとセコンドにウォーターガンでビショビショにされる一方、通常ルールに加え、Yシャツを脱がされると失格になるという過酷なバトルロイヤル。
以前このブログでお伝えした夏すみれvs藤ヶ崎矢子の「仁義なき戦い」の世界観もミックスされつつ、「コミカル&セクシー」の看板に偽りのない、WAVEらしいドタバタ劇が展開されました。
この試合に関して短くまとめるのは無理です。私よりも殿方の感想を聞いてください。とにかく自由すぎました(笑)
ちなみに個人的にはYシャツよりエプロンの方が好きです。

なんということでしょう。

女子プロレス界の三横綱、高橋奈七永&里村明衣子&浜田文子が同じコーナーに揃い踏みです。
対するは、女子プロレス界の未来を担う彩羽匠&橋本千紘&トトロさつきの三人。
デビューして間もないトトロさつきにとっては特に試練の一戦だったでしょう。他団体で普段組まない者どうしのタッグとはいえ、カットプレーに出遅れるなどの新人らしいミスがあったように見えました。
でも、彼女にとって貴重な体験だったに違いありません。

現在の女子プロレス界でも屈指のタッグチーム、Avid Rival(水波綾&大畠美咲)とベストフレンズ(藤本つかさ&中島安里紗)。

この夏、両者はWAVE、アイスリボン、SEAdLINNNGの三団体を股にかけた三番勝負が予定されており、この日はその第一戦でした。
こうして団体の壁を超えてストーリーを繋いでいくことも、今の業界には必要なことでしょう。
目にも留まらぬタッグワークの連発で会場も沸きに沸いたのですが、つっかが少し精彩を欠いているように見えました。
アイスリボンが今いろいろと大変な状況にあるというのもあるのかもしれません。彼女の置かれた立場を想像すると心苦しいものがあります。
いずれにしても、これで終わりではないので、次のぶつかり合いにも期待しています。

問答無用のパワフルなぶつかり合いが展開されたのは、セミに組まれた山下りなvs世志琥のレジーナ戦。

今年のCATCH THE WAVEで優勝し「波女」の称号を得た勢いで水波からRegina di WAVEのベルトを奪取した山下が大田区の大舞台で指名した相手は、かつての憧れの存在である世志琥でした。
私は関西にいた頃から山下の試合を何度か観ていました。当時まだ新人だった彼女はすでに金髪で紫のコスチューム、いかにも鹿児島から出てきた柔道上がりの女の子といういでたちでした。一度見れば絶対忘れない、そんな選手でした。
そのスタイルを一切変えぬまま、王者として大田区の大舞台に立ったというのには、女子プロレスの会場へあまり足を運ぶことのない私にとってもいろいろ思うところがありました。
大型選手の少ない近年、こういう理屈抜きのぶつかり合いが観れること自体貴重です。顔面ウォッシュには顔面ウォッシュ、セントーンにはセントーン、ラリアットにはラリアット。どれも迫力がありました。
負ければ記念すべき団体10周年のビッグマッチでベルト流出という危機だったわけですが、山下にそうした切羽詰まった様子はなく、むしろ大田区で世志琥と果し合いができるというシチュエーションを楽しんでいたように、私には感じられました。
そしてそれは、世志琥にとっても同じだったのかもしれません。プロレスに復帰してからの世志琥は、とてもノビノビと楽しく試合をしています。GAMIさんの言っていた通り、プロレスに戻ってきてくれたことに感謝したいですね。

というわけで、夢と希望と自由の詰まったWAVE大田区大会の模様をお届けしてきました。

大会名にある通り、このビッグマッチはWAVEの終着点では決してなく、終わりなき物語がこれからも続いていきます。11年目の
WAVEがどうなっていくのか、ぜひ注目していきたいです。
2017.8.12
プロレスリングWAVE
「10th anniversary CARNIVAL WAVE ?NEVER ENDING 大田区 STORY?」
大田区総合体育館
観衆:2,187人

試合結果

★大人のプロレスごっこ1st ROUND
△長与千種(5:00 時間切れ引き分け)GAMI△

★第1試合 WAVE認定タッグ選手権試合
●米山香織&チェリー(c)(8:54 変型ジャックナイフ式エビ固め)長浜浩江○&小林香萌
(※ゴキゲンBBAが初防衛に失敗、長浜&小林組が第19代王者チームとなる)

★第2試合 タッグマッチ
ディック東郷&●後藤恵介(8:25 ジャストフェイスロック)ケンドー・カシン&TAKAみちのく○

★第3試合 8人タッグマッチ
救世忍者乱丸&ハイビスカスみぃ&●旧姓・広田さくら&フェアリー日本橋(0:06 ドロップキック→片エビ固め)志田光&桃野美桜&門倉凛&木村花○

※再試合
救世忍者乱丸&ハイビスカスみぃ&●旧姓・広田さくら&フェアリー日本橋(0:05 ドロップキック→片エビ固め)志田光&桃野美桜○&門倉凛&木村花

※再々試合
救世忍者乱丸&●ハイビスカスみぃ&旧姓・広田さくら&フェアリー日本橋(3:15 魂のスリーカウント→片エビ固め)志田光○&桃野美桜&門倉凛&木村花

★第4試合 タッグマッチ
○飯田美花&宮崎有妃(12:40 直伝雁之助クラッチ)希月あおい&野崎渚●

★第5試合 バトルロイヤル(YシャツCARNIVAL WAVE)
○夏すみれ(17:53 Yシャツ脱)春日萌花●
(※退場順・・・藤ヶ崎矢子、豊田真奈美&ハイジ・カトリーナ&KAORU&下田美馬、沙紀&藤田あかね、万喜なつみ&高瀬みゆき、雪妃真矢、春日萌花)

★大人のプロレスごっこ2nd ROUND
△GAMI&長与千種(5:00 時間切れ引き分け)ダンプ松本&ZAP・T△

★第6試合 6人タッグマッチ
○浜田文子&里村明衣子&高橋奈七永(14:18 トラースキック→片エビ固め)彩羽匠&橋本千紘&トトロさつき●

★第7試合 タッグマッチ
○水波綾&大畠美咲(12:31 ホットリミット→片エビ固め)藤本つかさ●&中島安里紗

★大人のプロレスごっこFINAL ROUND
●長与千種(4:14 首固め)GAMI○

★第8試合 WAVE認定シングル選手権試合
○山下りな(19:02 ラリアット→片エビ固め)世志琥●
(※山下が初防衛に成功)

★第9試合 シングルマッチ
●桜花由美(20:27 シューティングスタープレス→片エビ固め)朱崇花○

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こんばんはー!

あらためまして、
SSA公演お疲れ様でした!
ツアーを通してまた一歩、薫ちゃんと前に進めたことを
本当に嬉しく思います。
プレゼントもね!今日受けとりましたよ
段ボール三箱にぎっしり!!せんせぇたちの愛がつまってました!本当にありがとう?
お手紙も大切に読むね(*´ω`*)
では少しずつオフショットを公開していくよ~
まず!今回の髪飾りのひまわりですが、
この間ブログにあみなちゃんからもらったプレゼントを書いたと思うけど、
一個秘密にしていたのが、このひまわりの髪飾り!
薫ちゃんの誕生日プレゼントにって貰ったもので、これはつけるしかないでしょ!!と思ってSSAでつけてみました
(デレラジでも話したけど、石川・静岡でつけてたのははらぼうからもらったものです )
では今回のフラスタと楽屋花です!
うわーーー!!すごくかわいい!!
薫ちゃんと私の顔の角度が同じですごくこだわってますね……!
画面を通すと薫ちゃんになるみたいな粋な演出…!
こんなに沢山のせんせぇたちが薫ちゃんのために協力してくれたんですね(T_T)
わーーーい!
みりあと薫だ!!
ともよちゃんすごく似てる!!すごい!私はかわいすぎるくらい!
みりあちゃんと薫ちゃんのためにこんなに沢山のプロデューサーが…!きっと二人とも喜んでるよ…!
みりあと薫の楽屋花も!
みりあちゃんの着てる衣装私が一番好きなやつだーー!!かわいい!!!
(写真を貼り付け忘れてました…!すみません!8.16追記です)
LMBG!!
二つ合わせて全員!!すごい!!!!
愛を感じるね……(T_T)
それぞれのアイドルのプロデューサーの愛の結晶です(*´ω`*)
フラスタと同じかたが描いてくださったのかな?
二人ともかわいく描いてくれてありがとうございます
パッション集合!!ちびキャラの絵がすごくかわいい!
ひまわりがたくさん!元気が出ます(*´∀`)
かおるちゃんと私がいっぱい!とってもかわいい!!
も、もしかして左端にいるのは起き上がり……
LMBG衣装の薫ちゃん!かわいい!
私の服はパンフレットの服かしら!ありがとうございます
うわー!すごい!とってもかわいい人形!
小さいのに細かいところまでこだわってくれてます…!
後ろの絵もとってもかわいい!
ひまわりだけじゃなくて、他にもこんなに黄色のお花があるんですね!
見てるだけで笑顔になれます?
今回は薫ちゃん宛かLMBG宛のもののみご紹介しました!
たくさんありがとう?
本番前にいつも元気をもらってます?
薫ちゃんも目を輝かせているんじゃないかなあ…!
では、その②に続きます~
○なつみ○

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