なつみ 四季をとおして心やすらぐおもてなし

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マイチャン。なつみ。

かな教本『萬葉の旅』、今回は吉野です。

よし能奈る/夏実の川農川淀ニ/可毛所/なく那る/山か遣尓し亭

吉野なる夏実の河の川淀に鴨そ鳴くなる山陰にして

 湯原王 [3-375]

【訳】吉野の夏実の川の川淀には鴨が鳴いているようだ、山の向こう側に隠れて。

奈良県吉野郡吉野町。吉野川上流、天武・持統天皇ゆかりの吉野離宮があったと推定される宮滝からさらに上流に、「菜摘」の地名があります。吉野川の清流はこのあたりで湾曲し、河原が広く水遊びもできるとか。

google地図で見るとこんな感じ。

このかな教本の解説によると、吉野は「山の吉野」と「川の吉野」に分けるのがよい。「山」は中世南朝ゆかりの地、「川」は万葉人が歌に詠んだ里、といいます。

永井路子唯一の現代長編『茜さす』の主人公「なつみ」の名は、両親がこの歌から採ったという設定になっています。彼女はその名の通り、持統天皇に惹かれ、若い人生を走り始めるのですが……(詳しくはへ)

湯原王は志貴皇子の子(白壁王=光仁天皇の兄弟)、天智天皇の孫にあたる。湯原親王とも。歌人として名を残した。娘の尾張女王は光仁天皇の子・?田親王を生んでいる。

参考文献

・岩澤蕙堂『書道萬葉の旅』秋山書店、昭和54年

・中西進『万葉集 全訳注原文付』(一~四、別巻)講談社、1978~85年

・駒敏郎・藤井金治『万葉集を歩く』JTB、2001

★遅報★昨日朝配信のニュース

・またなんか出ましたね~。今度は長岡京?

・長岡京市井ノ内・長岡第十小学校。

・大型掘立柱建物跡1棟など。

・1979年の調査で10メートルほど東に見つかっている大型掘立柱建物跡(主殿?)の関連施設(西脇殿?)か。

・⇒長岡京内最大級の皇族または高級貴族の邸宅だったかも。

なつみは都市伝説じゃなかった

Waikiki
ど真ん中
とても良い
ロケーションの
シェラトンプリンセス
カイウラニ店に
大阪から
なつみさんが
お越しくださいましたー
なつみさんが
着てくださっているのは
Moana long dressで
とてもお似合いで
色白で可愛らしく
日本のモデルさん
みたいな方でしたー
ハワイを
たくさん満喫して
くださいねー
またのお越しを
お待ちしております
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