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微塵を学ぶ上での基礎知識

自己一致のピアカウンセラーほんだみかです。
(アダルトチルドレン・母娘関係・共依存・恋愛依存・夫婦関係など。)


私が猛毒親から受けた虐待や支配にまつわるエピソードは、毒親・アダルトチルドレンのテーマから読めます。
(特に最初の頃の記事は、フラッシュバックにご注意ください)

雨の終戦記念日、今日は モフの誕生日(にしている日)です
8月生まれらしいので、平和への祈りを込めてこの日に決めたのです。

13歳になったにゃん  びゅ?ん!


昨日、個人セッションのご案内をアップしたのですが、その後 誤字を直したり

今月中の体験セッションをご希望のかた、早めのご連絡をお待ちしています。


昨夜から、洗面台とお風呂場の排水口から異音がして、どうも水が漏れている感じです
今朝 地元の水道屋さんに電話しましたが、何しろ世間はお盆。
私にはまったく縁がなくてもお盆。
そう、世の中はお盆休み(゚∀゚)


やっと繋がった電話で、
「昨夜から水漏れしているようで困っているんです。でも…そちら、お盆休みですよね?」
と聞くと、
あったり前でしょ?と言わんばかりの口調で
「そうですよねぇ。明日はお坊さんが来るし?っ」


他人の家の水漏れなんか 構ってらんね?よ、的な回答キタ━(゚∀゚)━!????
水道屋さんなのに(爆)
休みを返上して修理に来い、なんて思っていません。
誠意が微塵も感じられないのが残念でした。


これが2軒続き、ダメ元で、今の家に越す40年前に住んでいた町の水道屋さんに電話をしたら、神対応の上に なんと来て下さいました
水漏れにお盆休みなんてないですからね

私は感動のあまり、「次から次へとメンテナンスで手一杯の我が家から、(貸家業も営む)そこのペット可アパートに引っ越そうじゃないか」と仕事中のオットにメールしました。


ついでに、いろんな間取りをネットで検索。
毒両親のゴミの詰まった今の戸建 7LDKから、賃貸 3DKへ 
2人とニャンズなら、2DKでもいいかな
ミニマルな生活が送れるようになるかもしれない
本を読みながら(写真を眺めながら)、引っ越し先の部屋の妄想が どんどんふくらんでいきます
(*´_`).。oO(子ども時代の 果てしのない妄想癖は、ACあるあるでしたよね)

楽しく学べる個人セッションのご案内はこちらです  


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?この記事から見て下さった方は
  分かりにくい部分が多くあると思われます。
  もし、よろしければ、古い順の記事から
   読んで頂けると嬉しいです。
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突然病室にきて
渡された名刺には
心理カウンセラー  

と書かれていた。。。
私はそこまで
精神的に弱っているの?
周囲からはそういう姿にみえるの?
・・・そりゃそうか
と、自己解決。
そして
なんとなく耳を傾けていると
有名なあの言葉が聞こえた
子どもは親を選んで産まれてくる   と。
でも
この時の私には
この言葉は逆効果でしかなかった
私を選んでしまったばっかりに
陽はこの病気になってしまったのか
どうしてこんな私を選んだのか
選ばれたくなかった

そう
育てられる自信がなく
現実を受け入れられず
母親としての
自覚
覚悟
なんて微塵もないまま
次の日も
次の日も
面会の時間に会いに行った
でも
自分から陽に会いにいくことは
一度もなかった
ただ
面会の時間  だから  行く。
ただ
近くで  見つめる。
そして
私自身の退院が明日と近づいた時
担当の先生が目を見開いて教えてくれた
『陽くん、
  口でミルクを飲めましたよ!!』

固い皮膚に引っ張られて
開いていた口で
器用にミルクを飲んだのだ
鼻のチューブからではなく
哺乳瓶で私の母乳を飲んだのだ
陽は
生きようと頑張っていた
口でミルクを飲むなんて
当たり前のことなのに
周りのみんなが喜んだ
そして気付いた
陽の担当の先生方や看護士さんは
『陽ちゃん、ミルク飲めてえらいね』
『陽ちゃん、起きたのかな~』
『陽ちゃん、おしっこは~』

『陽ちゃん』『陽ちゃん』『陽ちゃん』
と、
たくさん  名前を呼んでいた
          語りかけていた
          笑いかけていた
          誉めていた
たくさん   応援していた
なのに
私はまだ呼べていない
陽、
頑張っているんだね。
生きようと、
踏ん張っているんだね。
ミルクも口で飲めたんだね。
すごい!!えらいね。



う言おうと、
声を絞り出した。
しかし私から発せられ言葉は


『・・・よう・・・』
だけだった
そして私は退院をむかえた

つづく

?この文章を読んで、不快なおもいをした方もいると思います。申し訳ありません。
でも、今は決してこのような事は思っていません。だからといって、母親としてこんな考え方は許されることではないと分かっています。
でも、この時の私は、そう思ってしまっていたのです。本当に情けない母親です。ごめんなさい。

少しずつ、母として強く成長していく姿を
優しく見守って頂けると幸いです。

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