子どもを蝕む「集中力脳」の恐怖

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集中力 ハート&アクション

ライフオーガナイザー 鈴木尚子さんの記事をリブログさせて頂きました。 発達障害という言葉、最近よく聞きます。私の周囲にも何人かいます。 ある人はパッと見は普通、もしくは普通の人より魅力的でさえあります。人よりバイタリティがあって、言語能力が高くリーダーシップがあって人目を惹きます。自分の好きなことに対して発揮する集中力、能力の高さは素晴らしいです。 でも、できないところが半端ない。時間が守れない、片付けができない、身の回りのことができない。 そういう人の身近にいて「どうしてこんなことくらいできないの?」「怠けてるの?」「私のこと馬鹿にしてるの?」って何度も思いました。 そんな時、発達障害というものを知りました。わざとでも馬鹿にしてるのでもなく、”できなさ”というものがあるんだということを知りました。 私の環境が変わっているのかもしれませんが、発達障害の傾向のある人、周囲に多いです。中には後ろ向きの人もいます。 会話の中に何度も「自分は発達障害があるのでできません」という言葉が出てきます。そういう時私は「分かるけど、できること探そうよ」と思います。その人への理解が足りないのかもしれません。だけど何度もそういうこと言われるとうんざりしてしまうのです。 一方ですごく前向きな人もいます。発達障害の傾向があることを周囲にも伝えながら興味を持ったものにチャレンジしています。やってみると失敗することもあるようだし、心無い言葉を言われて悲しむこともあるようですが、楽しんで毎日過ごしていることが伝わってきます。 私は後ろ向きに断られるよりも、前向きに関わってくれる人の方が好きです。障害があるとか無いとか関係なく、一緒にいたい人と過ごしたいです。   尚子さんのブログを読んで、内容とは関係ないかもしれないけど、感じていることを書かせて頂きました。   猫ブログなので一応載せておかないとね(笑)  

集中力 首筋の美しいひとが、ひっそり、悩んでいた。

口紅が嫌いなので、アイハーブのオーガニックの色付きリップを口紅の代わりに使っています。このシリーズはリップだけど、かなりしっかり色がつくから便利。(自然な血色の唇って感じ。)  原料は石油系も防腐剤も保存料もシリコンも遺伝子組み換えも不使用、ぜんぶオーガニックの植物原料で、ヴィーガンでグルテンフリー。口に入っても、なめても安心材料。
 しかも安い! Kuumba Made, リップシマーズ、4本セット, \1,290 アイハーブ 、13日まで11%割引きコード「ELEVEN」が出ているよ!さらにいつもの5%割引コード「ZRT652」も使えるから、実質16%オフになりますよ!!めっちゃお得だよね~♪ 買う人、紹介する人、お互いに5%オフのメリットがあるというのがアイハーブの良いところですね。  さて話は変わりますが、インスタのフォロワーさんがとてもステキな投稿をしていたので、ここでシェアしたいと思います。(以前も載せたかもしれない。)(写真はお子さんの写真などが載っているから控えとくね^o^) 以下、(中略)↓↓ ~~ タンパク質、脂質、強化してます。春から始めた糖質選択、ゆるゆるとだけど、今までとは180度違う食生活しています。糖質制限ってほどではないけど、糖質選択。 目からウロコです。大好きなご飯をやめるなんてありえない。でもびっくり。やらないと分からない。 身体が軽いし、むくみはないし、朝の目覚めがすごくいいのにびっくり。夕方の眠気もない。 冷え取りしていた靴下もいらないかも。ヒートテックもいらない。ご飯や甘いものを我慢するストレスもないです勝手に食べたくなくなるから。食べたいときは食べる。 長男が出産後からはマクロビ、玄米菜食、がっつりではないけどそっちよりの食生活。卵、肉、乳製品は避けていましたが、夏からがっつり。 こんなにたくさん食べたことない大丈夫?って感じでしたが、 卵は平飼いのもの、野菜はなるべく自然栽培野菜、お肉はオージーなどなるべく自然のもの、今までも植物性のは大豆タンパク質を補助しながらとっていましたが、動物性は極端に少なかった。 @kuminchukithenさんの大ファンで長年ブログを読んでいましたが、最近、食生活が変わっているのが気になっていました。自然育児とかマクロビやっている子達はみんなくみんちゅさんていったら知っているくらい有名な方です。 で、春にちょうどお誘いを受け、試食してみたら衝撃を受けたわけです。体感しないと分からないと思います。 次の日から身体が違うから。 ご飯が美味しい季節、どんぶりで食べていたのが嘘のよう。 新米が美味しいし、お昼には少し食べますが、今までいかに、ご飯、パン、糖類、他にも糖質だらけの食生活だったかがわかりました。 授乳のためにご飯モリモリは違うみたい。糖質じゃなくてタンパク質。 でも脂質抜きの糖質制限をすると失敗しちゃうよ。~~ シェア終わり。  そうなんです。世の糖質制限は、間違った情報が多すぎ。そのどれもが糖質を制限するのと同時に、脂質やカロリーも制限してる。 世の中、いかに間違った糖質制限や糖質選択をしている人が多いことでしょう。 それでは、毎日サラダや豆腐やササミだけを食べて危険なノンオイルダイエットをしているのと変わりはない気がします。 糖質からカロリーを摂らない代わりに、脂質からエネルギーを得なければ、体は燃えないよね。 どんどん低代謝で低体温の体を作ってしまうよ。(低代謝になると、少し糖質を食べただけでも太りやすくなってしまうよ。) 糖質制限をするなら、脂質をたっぷりとって燃焼する体をつくらないと、体は冷えたままだし、不調も改善されないままで終わってしまうかもしれない。 脳細胞の60%を構成している脂質の大切さ。 カラミスペシャル、バターコーヒー(バタールイボスティー)、グラスフェッドバター(直食べでも海苔サンドでも)、ボーンブロス、グラスフェッドギー、アボカドガナッシュ、ココナッツオイルチョコ、自家製ベーコン、鶏手羽煮、レバーコンフィ、etc.
とにかく、いろんな脂質を食べてみて、自分に合った脂質の摂りかたを見つけるのがいいよね。 きっときっと、もう「甘いものでごほうび♪」なんていうチートデイもいらなくなってきますよ? 毎日、美味しくしっかり栄養を摂っていれば、チードデイなんて必要ないですからね。(結局チートデイというのは「我慢するからドカ食いする」ということでしかありません。それを続けていたら、体だけじゃなくホルモンバランスも崩してしまいますよ。) でも、ガッチガチの糖質制限には縛られないでね。偏りすぎるのもよくない。糖質制限はマクロビオティックと同じで、「食事療法」です。健常な人が、ず??っと死ぬまで続ける食事ではありません。 だから、いろんな考えににフラットに。自分にとってメリットになるものをいいとこ取りするのが一番バランスいいんじゃないかなと思っています。 そもそも女性は糖質制限をゴールとするのではなく、「ホルモンバランスを整える」ことをゴールにしてみましょう。 だから私は、糖質制限ではなく、「糖質選択」。 精製された糖質(砂糖や漂白された小麦や、精製されすぎた米や、加工品やお菓子など)は極力摂りませんが、「ミネラルやビタミンに富む炭水化物」は何かしら食べます。 炭水化物を毎食食べると体が重くだるく、眠くなってしまうので、毎食は食べませんが、どこかで1~2食は良質な炭水化物を摂っています。 そのほうが私にとって体のバランスが取れるからですが、人によって糖質摂取の仕方は千差万別違うでしょう。 今の時期は、秋の味覚「いも・くり・なんきん・根菜・新米」が美味しい季節なので、里芋やサツマイモ、れんこん、かぼちゃ、にんじんなどを主食の代わりに食べたり、夕飯に美味しい新米の土鍋ご飯を炊いたり。 体の声を無視してまで、むりやり糖質制限なんてする必要ないですから。 もちろん、現代人は普通の食事自体が糖質過剰ですから、常に糖質を控えるよう意識することは大切です。 「糖質」というのは目の前にあると、体の声とは反対に食べたくなってしまうものだから。 何万年という飢餓の時代を経験した私たちの体の遺伝子は、「もう飢餓になりたくない」という記憶を持っています。だから、手っ取り早く脳を満たしてくれる糖質が目の前にあると「食べたい」と思うし、糖質を食べると「美味しい。もっと食べたい。」と思ってしまいます。依存性が高いのです。 でも、飢餓になることのない現代では、それは過剰な糖質摂取となり、さま
ざまな病気や成人病の原因となってしまうのです。 だからといって、ストイックに糖質を断つことが、女性や子供の体にとって良いこととは限らないと私は思います。 女性は体脂肪率13%を切ると月経が止まると言われていますから、男性と同じような糖質制限をしていても体がうまく働くかどうかは分かりません。また、日本人と欧米人との違い、いろいろな人種による体内酵素・腸内環境の違いも考慮しなければなりません。 また、女性は食べ物をガマンしてしまうと、どうしてもストレスが溜まってしまいます。ストレス物質を溜め込んで精神的な負担になるよりは、そもそもの「食事を楽しむ」ということを大切にしたほうが、体はずっと楽になるでしょう。 そもそも「何が自分にとってのゴールなのか」をはっきりさせる。私は、糖質を断つのがゴールなのではなく、「栄養をしっかり摂ってホルモンバランスを整える」ことがゴールだと思っています。 だから、毎日の食事で「糖質<タンパク質・脂質」を意識しながら楽しんでいます。 てゆうか私は今、栄養を摂ることが楽しいです。  毎日朝がだるくて冷え性で体温が上がらなくて、気持ちの浮き沈みが大きくて、自律神経が乱れがちという方、自分の1日の食事を書き出してみてください。 いかに自分が栄養不足を起こしていて、糖質依存になっているかが分かりますよ。 例えば、<朝>パンと果物と豆乳ヨーグルト。(ヨーグルト以外すべて糖質。タンパク質・ミネラル・ビタミン・脂質不足です。)<昼>パスタにサラダにコーヒー。(食事の8割が糖質、タンパク質が含まれていません。そして圧倒的なミネラル不足。また、外食では良質な脂質を摂ることは難しく、どうしても悪い油が増え、体の「糖化=老化」に繋がってしまいます。)<間食>手作りマフィンにドライフルーツ。(すべて糖質です。タンパク質・ビタミン不足。ドライフルーツは果糖がたっぷりです。)<夕食>玄米ご飯、根菜の煮物、焼き魚、味噌汁。(食事の7割が糖質を占めています。タンパク質・ビタミン・必須脂質が圧倒的に足りていません。) ど、動物性タンパク質、どこで摂ってる?焼き魚しかとれていないね・・。 これでは、万年冷え性でPMSや生理痛も貧血でも仕方ないです!血糖値の急上昇・急降下(いわゆる低血糖)による気分の浮き沈みや、疲れやすさ、昼過ぎになると起こる眠気など、いろんな不調があるでしょう。 ね、糖質中心の食生活をしていると、食事から必須栄養素を摂るのは意外と難しいのです。

産後ママさん、授乳中ママさん、体、しんどくないですか?
質的栄養不足を改善させましょう! まずは、糖質過多の食事を少し変えてみる。  3食のうちどこか1~2食の炭水化物を減らして、その代わりにタンパク質と脂質を増やせば、栄養状態は良くなり、体が見違えるほど変わってくると思います。動物性タンパク質の摂取は、幸せホルモンの「セロトニン」の分泌を良くします!  「糖質を減らし、タンパク質・脂質を倍に。」ってイメージです。(お野菜もしっかりね!)  とはいえ、タンパク質を食べられる量というのは個人個人によって限度があると思いませんか? 私の胃は、そうはいってもタンパク質はたくさんは食べられません。それに、毎食毎食タンパク質をやみくもに食べていても、体には吸収されにくくなっていき、逆にタンパク質不足の状態を作り出すこともあります(体って複雑だね)。だから、タンパク質の吸収をよくするための「メリハリのある食べ方」を考えることもオススメです。 朝は栄養たっぷりの汁物、昼は炭水化物を含む軽めの食事、夜は自分の消化力に見合ったタンパク質・脂質をしっかり食べる。といった風な。(←あくまでも私の例ですよ!) 時には朝と昼を抜いたり、夜を抜いたりする「プチ断食」をして、体をタンパク質に飢えさせてから、がっつり食べる!みたいな、野生動物みたいな食べ方は、タンパク質の吸収を良くする一つのアイデアだと思います。(私は週に1~2日はそんな「1日1食」の日を作っています。)  そして、子供にとってもタンパク質は必要です。 小学生の息子は、給食でカレーライスとフルーツポンチとか、ナポリタンと黒糖蒸しパンとか、糖質満載の献立を食べてくるので、せめて朝と夜はしっかりタンパク質・ビタミン・ミネラルを摂れるように献立を考えています。 体を栄養で満たし、脳のセロトニン分泌を増やしてあげることが、最終的に子供の落ち着き、集中力、学力や体力のアップに繋がっていきますから。 ・子供が泣き止まない。・すぐキレる。・落ち着きがない。・読書や宿題中にちゃんと座っていられない。・感情の起伏が激しい。・夜なかなか寝つかない、朝起きない。・髪や爪や肌がカサカサしている。・歩きたがらない。・冷たいものをよく欲しがる。・目の裏をベーすると、ピンク色をしていて赤くない。・体温が低い。・風邪をひきやすい。・なかなか成績が上がらない。・乳歯の生え変わりが遅い。 思い当たるものがいくつかあるなら、自分と子供が食べている食事を見直してみませんか? お菓子や白米や果物やパン、うどんに、ラーメンに、パスタ。糖質づけになっていない?タンパク質は足りている?ミネラルは足りている? お母さんたち、「この子に落ち着きがないのは、私の育て方が間違っていたのかな?」と悩む前に、食べ物を見直してみて。 お母さんの育て方が悪かったわけじゃない。ただ、体や脳が栄養不足なだけ。 そう考えると、すごくシンプルな問題なんですよ。 子供は炭水化物も必要なので、ごはんを減らす必要はないですが、一番大切なタンパク質や汁物を最初に食べさせてから、最後にご飯をあげるようにしてみてください。
手作りの「栄養ふりかけ」をかければ、おかずがなくても、ご飯だけで食べられますよ♪↓【天然のミネラルサプリ、「栄養ふりかけ」の作り方】http://macrobiotic-daisuki.jp/furikake-2-75222.html

手作りふりかけは、災害時の備蓄食としても役立ちます。
「おやつ=お菓子」ではありません。
おやつは、子供にとっての栄養補助。おやつにゆで卵や、手作りナゲットや、肉だんごスープや、焼き鳥や、卵焼きや、ブロッコリーのチーズ焼きや、里芋のきな粉がけや、無糖プリンや、小魚ナッツなど作ってあげたらどうかな?

「砂糖=たばこ」に置き換えてみてください。
毎日少しだけお菓子を食べる(=毎日1本づつたばこを吸う)のと、たまーにお菓子を食べる(=たまーにたばこを吸う)では、どちらが体に負担がかかると思いますか?

少しだ
けど毎日食べ続けるほうが明らかに良くないですよね。

家にお菓子(=たばこ)をおかないようにすると、自然と「食事」を食べるようになりますよね。

まず、お母さんが砂糖漬けになっていては本末転倒。

赤ちゃんの頃から子供が食べるもの、すべては、お母さんが買う・作るもので出来ています。 つまり、その家庭の環境は、お母さんの食生活が作っているといってもいいぐらい。逆にいうと、お母さんの食生活が変われば、子供も家庭も変わるということです! だからまずは、お母さんが糖質依存から抜け出し、質的栄養不足を改善することから。  本当に、いろんなことがすごく変わってくると思いますよ!  ちなみに、うちの子供たちは「泣きわめき期」も「イヤイヤ期」もありませんでした。子供たちの自慢は、いつも心が落ち着いていること。問題を投げかけたら、自分で考えようとすること。(ここでいう問題とは、算数や国語の問題のことではありませんからね。) これだけは、私が胸を張って自慢できることです!  一時期、菜食よりの生活をしたことで、爪が割れたり髪がパサついたりなどの身体的な栄養不足になったことはありましたが、今はすっかり肌つやもよく、爪もツルツルです。(自分の爪もカカトもつるつるになりました。) 息子のハウスダストアレルギーもすっかり良くなりました。息子はここ2年、風邪もひいておらず、体温は36・8度です! もう朝の気温は6?7℃なのに、ジャンパーもジャケットも着ずに登校しています(笑)(ジャンパー着て行きなさい!って言うんだけど、「暑い!」んだって。子供は風の子だね♪)  植物には植物が生きるためのアミノ酸しか含まれていません。人間は草食動物ではなく、肉も野菜も食べる動物ですから、やはり、動物からのアミノ酸を必要とします。

私たちが赤ちゃんの頃に飲んでいた母乳だって、動物性タンパク質ですから。
 いろんな経験から、やっぱり動物性のタンパク質は必要だなと実感しました。 命をいただき、それをまたつないでいく。とても生命の理にかなっているのだと思います。

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