何とか プール冷えてます

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何とか 明日は、きっと、できる。

だいぶ変形が進行していると整形外科で言われている自分の股関節変形症。

MRIで写真みて、なじみのお医者さんからなが~い説明を聞くと、自分がかなりやばい状態で踊っていることを知らされますね・・

いつも覚悟はしているけど、やっぱり耳が痛いな。

いつか股関節手術してバレエのレッスンで足を上げることもジャンプもプリエもできなくなる可能性が大と聞くと、なかなかまだ手術には踏み込めないな。

といいいつつ、いつものバレエの筋トレの先生のところにかよい何とか手術せず、まだ舞台で踊ることを続けたいので、とりあえず左足を90度以上に上げるときに痛みがまだかなり発生してしまい、上げることができないし、怖いということを正直に話しました。

とりあえず約4週間前に太ももの四頭筋の話しや、股関節で足上げるのでなく、負荷をかけるのはやはり腸腰筋で足上げの力をかけるということなので、その場所をイメージしながら普通のバーレッスンやってました。

そのかいあり90度までは今までとは違う力の入れ具合で楽に左足があがるようになりましたね。右よりも太ももに負荷がかかってあげない分、太もものラインも右太ももよりもボコっとしてない筋肉になってきたのが何よりうれしい!

今のアンディオールの上がり具合は90度を超し、120度ぐらいかな。

これ以上上げようとするとどうしてもアンディオールでなくなってしまうので、私のドゥバンの上がり具合はこのくらいがライン的にちょうどいいのだと思います。見た目もアンディオールできているし。

以前アーキタンツでオープンクラス受けた時、スイス・カナダ国籍のM先生から注意を頂きました。

日本人はとかくギエムのように足を高く上げようとするけど、アンディオールができてないで足上げをする人が多い、と。

うん確かにそうだなって。彼曰くドゥバンにあげる足は正面から見たときにつま先から足首にかけてかかとのラインが見えてしまう人や、おしりを思いっきり内にしてアンディオールができてないラインで足を高くあげている日本人が多いってね。

確かにこういう上げ方してると、バレエラインじゃないし、上達しないですよね。見た目も汚いし。コンクールやオーディションだとまっさきに落とされますね。こういうきったない足の上げ方している人は。

↑ 股関節からアンディオールできてなく、膝が上を向いちゃっている=アンディオールの筋肉が全くない状態で足をバーに置いちゃってますよね。だから必然的に足首も内股になってしまう。

また基礎がしっかりとできていない人とも先生や審査員から思われてしまいます。

自撮りをしながらリハや自主練をして何度も自分のバレエのヴァリエーションやパドドゥのフォームをビジュアル的にそして体で覚えさせることもやってますが、自然にアンディオールに使えているバレエラインの自撮りがとれるとすっごく嬉しいものですね。

生徒たちに体のラインをみせながら正しいレッスンをしなければと思うほど、自分のバレエラインはきれいなフォームでイメージとして残っても大丈夫なようにしておかないとですね。

テイルズ・オブ・何とか

明日海Love友様によると、東京はぐずついた天候が約2週間前後、続いているそうですね。

(8月16日時点で16日連続かなぁ?とか何とか)

(私の勘違いでしたら、ごめんなさい)

すごいですね、雨乞い効果。

さすが卑弥呼様。

↑↑この発想も、明日海Love友様より。

なるほど??。

遅ればせながらの話題ですが、明日海さんは先の休演日、ちなつさん(鳳月杏)と納涼歌舞伎デートをなさったそうですね。

キキちゃん(芹香斗亜)に横恋慕されがちでしたが、

「ちなつは、おれのもの」…みたいな?

…やだ、みりおさんったら男前?

男前といえば、まぁ様(朝夏まなと)の退団公演が、18日(金)から始まります。

それを思うと、へたり込みそうです。

まぁ様の男役姿を、その集大成を見届けたいと思っています。

…さて、下記は妄想みりちな+キキまいれい、でござんす。

明日海 「ちなつぅ、これ、いっしょに みよ?」

鳳月 「歌舞伎…ですか?」

明日海 「そう、かぶき?」

鳳月 「三部構成で、かなり長丁場ですね」

明日海 「うん。第3部が『桜の森の満開の下』なんだ」

鳳月 「さゆみさんは、それがお目当て…?」

明日海 「ん?、ちょっと気になるかな」

鳳月 「どうして…?」

ここで、ちょっこり解説。

『桜の森の満開の下』は、坂口安吾の短編怪奇小説。

それを下敷きに、野田秀樹(夢の遊民社)が『贋作・桜の森の満開の下』として戯曲化し、自ら出演。

それが、歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』として再生した次第。

鳳月 「話題作ですよね」

明日海 「うん。それに、野田さんは萩尾先生の漫画を舞台化された事があるんだよね」

ふたたび、ちょっこり解説。

萩尾望都の短編作品『半神』は1984年発表。 

シャム双生児の姉妹の愛憎と葛藤を描いた作品です。

発表から2年後、野田秀樹が戯曲化し、舞台化。

以降、何度か再演されました。

明日海 「作品はちがうけど、参考になるかなって」

鳳月 「さゆみさんは勉強家ですね」

明日海 「べんきょう?」

鳳月 「舞台に賭ける情熱がすごくて…尊敬します」

明日海 「そんな、おおげさだよ?」

鳳月 「そうやって謙遜されるところも…」

明日海 「もちろん、桜の森…この作品そのものにも興味あるし…」

鳳月 「タイトルからして、不思議な引力を感じますよね」

明日海 「うん、そうだね。それにね…」

鳳月 「それに?」

明日海 「観たいんだ、ちなつと一緒に」

鳳月 「さゆみさん…!」

……その頃、二人の数メートル背後では……

芹香斗亜 「ちなつさぁぁぁ…ふがっ!」

水美舞斗 「キキさん、堪えて下さい!」

芹香 「ふぇも、ふぇも(でも、でも)…!」

柚香光 「向こうはお二人とも上級生ですよ?!」

水美 「それ、れいに言われても説得力ないよ」

柚香 「あ、そう?」

芹香 「…ひ、ひひふぁ…(い、息が…)」

水美 「あっ!すみません!」

柚香 「大丈夫ですか?!」

芹香 「ゲホゲホ」

水美 「本当にすみません…つい、力一杯お口を塞いでしまって…」

柚香 「みなみは力持ちだから?」

水美 「そうかな?」

芹香 「……ラブラブ…」

柚香 「いや、そんなことは」

芹香 「れい…次の作品では、ちなつさん連れてっちゃうし」

水美 「あ、ほんまや」

芹香 「組替したら、休みが合わないから、なかなか会えないのに?」

柚香 「切実ですね…」

水美 「あの、我々で良ければ、ご一緒しま…」

芹香 「れい! みなみ!」

柚香&水美 「はいっ!」

芹香 「これで東京ウォーカーとか横浜ウォーカーとか、そーゆーの買って来て!」

柚香 「え、万札…?」

芹香 「みりおさんを超えるデートプランを立ててみせます…!」

柚香&水美 「キキさん…!」

芹香 「神戸やったら、楽勝やねんけどな?」

万札を握りしめ、書店へ急ぐマイティとれいちゃん。

柚香 「キキさん、ちなつさんと USJ 行ってたよね?」

水美 「なおみ(瀬尾ゆりあ)と3人でね」

柚香 「USJって神戸?」

水美 「いや、大阪」

キキちゃん、頑張れ…!

ちなつさんの休演日の予定をもぎ取るんだ…!

USJは、もともと瀬尾ゆりあ(星組95期)とキキちゃんが「一緒に行こう」と話していた約束。

なかなか実現しなかった約束を、キキちゃんが率先して具現化。

なぜか、ちなつさんも一緒に3人で出掛けたそうな。

せおっちも喜んでたから良かったけど、カフェブレイク視聴者の多くは

「キキちゃん…策士なり!」

「ちなつさん……モテモテ!」

「…せおっち…ええ子や…(涙)」

…と思ったに相違ありません。

そして、キキちゃんがトップになった時、その組へちなつさんを呼び寄せる気がしてなりません。

(珠城さんもやりそうだけど、明日海さんの手前、少なくとも今は控えておいででしょう)

ちなつちゃん、モテモテや。

キキちゃんのアプローチが目立ち、その影に隠れがちでした……が。

ちなつちゃんをしっかり掴んで離さない筆頭は、明日海さんだと改めて認識しました…!

とっぷすたーは だてじゃないぜ。(明日海さんの声で読んでね)

…と、アホな事ばかり書いてたら、来年の宝塚カレンダー・ラインナップが発表されました。

後ほど、チラチラ触れるかもしれません。

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