夢見るヒコーキ。製鉄所

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晴れときどき製鉄所

 以前、別の記事でコノハナサクヤ姫神様(現-富士大神界 主宰神)の事を取り上げたことがありました。

一般的に、桜の花のイメージと結び付けて捉えられやすい~ 

 しかし、それも一面的です。 
 他の御顔は、溶けた鉄を扱う女神様=製鉄の女神様。 

  

  
古代日本~お隣半島・大陸~ 殆どの神々が地上で金属精錬加工に関わられていました。

ニニギノ命神様・コノハナサクヤ姫神様も同じ。 ( ;゚─゚)ゴクリ

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神話や神々の絵に、鉾や剣が出て来ますが、単純に考えて・・・ どこから入手されたのか 

 
自ら精錬・製作されたのか 

それとも“Amazon通販”からでも入手されたのか  ・・・ (*≧m≦*)ププッ

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コノハナサクヤ姫神様には、喩えとして、ちょうど相応しいアニメ・キャラクターがいました。

 ジブリの『もののけ姫』エボシ御前 

時代環境・背景などは異なれど、★たたら製鉄の長★をやっていたでしょう。

 ニニギノ命神様・コノハナサクヤ姫神様は、今の宮崎県(日向)の延岡地方の「製鉄所の長」でした。

高千穂から川に沿って海へ出れば、    自ずと延岡に至る~ 

高千穂~延岡周辺一帯に、古代海神族や山神族の古墳地帯まで残っている~

 通称~ ☆コノハナ製鉄所☆とでも  ~  

その  「製鉄所跡」  は、以前は島だったのが陸~▲山になり、更に何とか「●●の聖地」  なるものに変貌を遂げている・・・

 

   ・・・ (・・;)

(A=´、`=)ゞ  既に、浄化等で、手だけは打ってありますが――  )

 (^~^) ヾ(▼ヘ▼;)ヾ(▼ヘ▼;)ヾ(▼ヘ▼;)

 『日本神話』-「海幸山幸」に登場するキーワードも「鉄」でした。

 琉球~「龍宮城」に行っても「鉄」、そして「船」(快速船)  ~ 

それも造船に欠かせないパーツとしての◆鉄◆

『記紀』編纂者たちにとっては、「製鉄」も「造船」もド素人で、チンプンカンプンだったので、話しが「釣り針」に変わったに過ぎなかった・・・ (ヒントだけ残しておいて頂いた)
 古代は海外出張、遠隔地出張、単身赴任は当たり前だった。(原型として)

(当然ながら、飛行機などはありません。主要交通機関は「船」。)

男の神々は各地に出向いて、斬り従えながら、交流しながら、新情報、新技術の収集、資源採取に勤しんだ。

女神様たちは、その獲物の品定めと、拠点の統治~ ( ̄^ ̄)/
(だから、“ゴッド・マザー”なるニック・ネームも出て来る由縁~ ( ´艸`) )
 素戔嗚尊様などは、織田信長様のように  ★天下布武★で出雲帝国の礎を築かれ、半島・大陸を整えられ、更に世代交代しながら西進~    

 現在の西洋神界、北欧神界、エーゲ海神界の礎を築かれて行った。

  
一方では、御分魂が日本列島に帰国されたり~   牛頭天皇 と呼ばれていますが。

〔牛頭天皇図〕 ※奈良国立博物館蔵
〔京都-八坂神社〕

 もう有名処なので、それなりのガード、カラクリは施してあるようです。(要注意処)

 神様の神社などでの御顔と、それ以外の固い実務的な部分

 数学の「黄金比」という概念を使っても説明できるでしょう。

古典的表現なら、⇒『ケとハレ』
〔一般的な黄金比-説明図〕

 四角形に転換すれば~

 「黄金比」 はいろいろな処に潜んでいるようです。 (・_・;)

しかし、設計者が、わざわざ1.618・・・なる数字を念頭に、計算していたりしていた訳ではなく、人間のバランス感覚~それを絞り込んだ先に、そのようなポイントを掴んだに過ぎないということです。

人間の中心を掴む、それを絞り込むと、自然界のバランス~美のポイント=「黄金比」に辿り着くという流れ――

「黄金比」、その比率=数字は、現代から解析して出したものに過ぎず、10進法上の数字でしかない。

 人間の身体の構造に、そのような美の一点=特異点をキャッチする能力が組み込まれているということ。
 解釈・表現の仕方によっては、

■「ケ」とは四角四面=正方形のお堅い日常の仕事の世界。

※どんな職業・仕事をとってみても、こうならざるを得ないでしょう。
デキの優劣の差はあっても、ワールド・ワイド~

(これが無かったら、いい加減、杜撰な仕事、全体がバラバラに瓦解してしまうかも・・・ )
 「ハレ」とは、四角四面=正方形から離れた、晴れやかな開放的な世界。

お堅い仕事を終わって、離れて、開放される時~ \(^_^)/
⇒仕事の後の一杯やお祭りなどは、まさしく参加する側にとってはそうでしょう。  
 正方形と、この長方形は「黄金比」で接している。

 元の長方形から、真四角の正方形を切り取っても、残りは、元の長方形の相似形

 そこからまた正方形を切り取っても、また、残りは元の長方形の相似形

これが無限に極小に至るまで続いて行く~ (@_@)
 神界・神々の世界もまたコレに同じ~ 『ケとハレ』を有している。

だから、神社・神話における、伝承、自分が知っている、感じている神々の顔とは、単に一面、側面でしかない――
※だから、「浄化」などで関わっても、もう一つ、二つ、別な素顔が出て来るに過ぎない・・・ ということ。(あまり大したことでもないということ。。。  )
 『バイブル』の神、その虚像しか知らない世界の人々にとっては、まさに驚天動地かも、絶対に認めたくもないでしょうね。 (; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!

(自分達の優越感、プライドが大事なので―― 神ではなく、地上-人間、自らの優越感、プライドが大事。 神様云々と言いながら、⇒本当は自分が可愛いだけに過ぎない・・・ )

Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!
(参考までに  ~  )

(→その10に続く)

製鉄所 ITでビジネスを生まれ変わらせる

先日、ジェットコースター点検中の作業員が、コースターに跳ねられて死亡するという痛ましい事故が発生しました。

その記事を読んで思い出したのが「禁止札」です。

私は過去に、製鉄所内のコンピュータ保守をしたことがあります。

そしてよく目にしたのが、器機操作盤の近くにぶら下げられていた

「禁止札」です。

使い方のルールは簡単です。

1.器機の点検時には、操作盤のスイッチやレバーに、この札をかける

2.この札を外せるのは、この札を掛けた人に限る

という、たった2つのことだけです。

このようにして、人身事故の発生を減らす努力をしていました。

このジェットコースター事故では、メンテナンス作業員と運行担当は無線で連絡をとりあっていましたが、意思の疎通に齟齬があったようです。

半世紀も前から使われている「禁止札」を使っていれば、防ぐことが出来たであろうと思えるので、残念でななりません。

安全確保には、省略があってはならないのですね。

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