どうする?製鉄所!

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前回の記事は、「ヤスキハガネ」で終わりました。


今回は、ヤスキハガネが作られる「安来市」を紐解いていこ


うと思います。


安来市


イザナミの墓所が有ります。


その場所、比婆山は数箇所有りますが、宮内庁が認めてい


るのは、長男の嫁の生まれた地の直近く、島根県安来市に


あります。


ここは、他に、ドジョウすくいの安来節で有名です。


「どじょう」とのつながりは、あまりにも沢山の事が私に流れ


てきているので、紐解いてはいません。一般的な解釈とは


他に、とても関わりがある様に感じます。




この地域は、古代製鉄が盛んで、「たたら」という技法で鉄を


造ってきました。島根県が良質な砂鉄が採れるからだそうで


す。そのハガネで作られた刀は、切れ味が鋭いとされます。


そして、今もその技法を大切に守っています。



[安来の由来]


市のHPには、スサノオが、ここを通った時、「吾が御心は安


平(やす)けくなりぬ」(出雲国風土記) と言われたことから


「安来(やすぎ)」になったとされます。


しかし、私の解釈はこうです。


何も複雑に考えなくても、ストレートに解釈すれば


「安国から来た」から「安来」でしょう。



その根拠は


1)ヒッタイトが製鉄の発祥


2)私の不思議な力がそう感じています。


前回の記事で、名古屋の製鉄所が集まっている場所が「安


国」とのつながりを表している。それが、安来と類似。


3)月の輪神事が安来に伝わる。(2)にも「月」に纏わるもの


が見られる。(前の記事に画像掲載)



[月の輪神事]


簡単に書くと、昔、姫が海で遊んでいたら、ワニ(現在の意


味はサメ)に殺されたので、殿がそのワニを鉾で刺して、掲


げた形が三日月に似ていた事が由来になっています。

刺した鉾の形が三日月だったと言う説も有ります。

現在の祭りは、三日月の形をした提灯の行列と、薄黄色の

4本織、そして、赤幣の山車を挽いて練り歩きます。

大黒様の伝説にもワニが出てきますが、私には、何故、「ワ

ニ」が登場するのか、違和感を持つキャラクターでした。

しかし、ウズべクスタンの記事で、見つけた「チュラ ククル

ガン」と言う場所が、ここで結びついてきます。

マヤのククルカンのピラミッドの前に有る、聖なる井戸、セノ

ーテには、ワニの石造が放り込まれています。

マヤは「暦」(易)に長けていました。

つまり、「安(易)」は、「ワニ」に通じると言う事です。


月山と言えば、山形県の「出羽三山」で有名ですが、月山に


は、やはり、江戸時代前までは、鍛冶屋が多く集まっていま


した。ここの刀工集団を「月山鍛冶」と呼ばれるほどでした。

そして、安来にも「月山」の名を持つ山が有ります。

何故、「月」と「鉄」なのでしょう?

秦氏の出身の地とされるウズベキスタン付近には、「月」の

名前を持つ国が昔あり、秦氏は、「弓月」の人とされることか

ら、ここから伝わってきたと、私は感じています。


4)トルコと、ウズベキスタンの国旗も(3)とつながる。

ウズベキスタン

トルコ


5)安来には、ヤマタノオロチ伝説が伝わる。これは、ヒッタイ


トに起源が有るともされる。



まだまだ続きます。

製鉄所が日本のIT業界をダメにした

港をつくる際に海岸線の形ってすごく大事。

上からみて、まっすぐな海岸線が広がる砂浜海岸遠浅の海岸になって、港がつくりにくい。浅いから船が座礁してしまうし、風を遮る地形がないから波が荒くなる。

それに対し、ギザギザ海岸となるのが岩石海岸リアス海岸なんかこのパターンなんだけど、山地が沈降した深い入江に特徴がある。水深が十分で船が沿岸部に達しても底が海底につかないから、港になりやすい。また周囲が山に囲まれているので、強い風が吹いても波はおだやか。

東北地方の太平洋側の三陸海岸や、長崎県などはリアス海岸であり、さらに好漁場に接しているので多くの漁港がつくられているよね。

ただ、砂浜海岸がダメかというとそんなことはない。1960年代の高度経済成長期には「掘り込み」という形で人工的に港がつくられた。茨城県南部の鹿島地域に、砂浜海岸を大きく掘り込んだ人工港がつくられ、製鉄所石油化学コンビナートが立地する工業地域になった。

現代の感覚でいうと、こんな大規模な開発なんてありえないと思うんだけど、やっぱり高度経済成長期は違ったんだろうね。遠浅の砂浜海岸を掘り込んで港をつくり、工業地域として開発という手法は、鹿島の他、北海道の苫小牧や、新潟市でも行われた。

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