3万円で作る素敵製鉄所

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製鉄所 人生をごいっしょに

福岡県の宗像 沖ノ島が世界遺産に認定されましたぁ

希望した8ヶ所 全てが認定されたとの事
ただ沖ノ島は 神様の島なので  女性は入島禁止…
男性も 決められた日に 禊を受けてからでないと島に上陸する事が出来ない神秘の島
また先に世界遺産に認定された官営八幡製鉄所も 立ち入り禁止…
予約した上でのツアーは開催されているようですが、テレビで観た群馬県の富岡製糸場の賑わいを期待していた私は『あれぇ』って感じだったりします
って、思うのは 商売人の考え方で(笑)
世界遺産に認定されたのは 純粋に素晴らしい事ですよね
福岡県では6月終わりから7月始めに鳴き始める蝉の声が、今日 初めて聴こえました
前 住んでいた家では 毎年のように蝉が羽化していて、お庭があった時には蝉目覚ましで起こされる日が多くて 『7時から鳴き始めてよねっ』とお願いした事もありました(笑)
勿論 聞いてもらえませんでした(笑)
昨年の事なのに もう懐かしいなぁ

製鉄所の秘密って知ってる?♪

掲示板の「西島住吉神社御由緒 略記」(平成20(2009)年記)の
続きです。
◇…この地は大阪湾の深奥部にあたり、
 かつては美しい川辺で遊んだり、
 村の人達が畑仕事や洗濯をしたり、
 のどかな田園風景がみられた反面、
 水禍をまともに受ける土地柄でもあり、
 海上の守護神である住吉大神を勧請し、
 祀られた村人の心が偲ばれます。

この地は、神崎川と淀川に挟まれた
デルタ地帯の中州です。
近代化以前の
長閑な田園風景が述べられると同時に、
度重なる海から押し寄せる波への脅威が
述べられます。

その時、新田開発の際、
海上の守護神である
住吉大神を勧請した先人への
心に気づきます。
御由緒を続けます。
◇…現在西島の工場地としての様相は、
 この町の富農の息子として生まれた高石義雄氏が、
 若くして鉄鋼に日本の将来のあることを感じ、
 大正年間に生家に伸鐡工場を創立して独立、
 独自の創意工夫と不撓不屈の精神をもって業績を伸ばし、
 高石製鉄所そして大阪製鋼株式会社の設立から、
 更には時代の先を読み各社の合併を成し、
 合同製鐵株式会社の今の姿に至っています。

この段は、大正年間から平成20(2008)年に
至るまでこの地の実業家で製鉄業で
功を成した高石義雄氏の偉業が述べられています。
御由緒を続けます。
◇…今度、高石義雄氏の一人娘(高石勝子)として
 この地で生まれ育ち、
 幼き頃祖母と共に参った思い出の神社が
 さびれ果てた状態に心を痛められ
 再建の御力添えを戴き、
 *平成20(2008)年民有地であったこの地の所有権を
 五社神社に移転され、
 この地に生業を営む各社様を始めご縁ある方々と共に
 西島住吉神社大改修事業が執り行われました。

昭和22(1947)年の遷宮以来、
幾多の水禍に見舞われたこの地です。
近くは平成7(1995)年の神戸大震災にも遭いました。
写真図 欠損した鳥居

もしかしたら、この鳥居は
神戸大震災の際、倒壊欠損した鳥居かも?

この工場敷地の一角に
復活した神社を見るとは、
憩いの場を見つけました。

その足で淀川に向かい、
西島川右岸(西岸)を南に歩きます。

次回は、西島水門に出て…
矢倉海岸に向かいます。

究会代表 田野 登

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