小粋な微塵をお探しですか。こんなにあります。

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「どうも毎日だるい」と思ったときに試してみたい3つの微塵

皆様香港からこんにちわ★
いつもありがとうございます
先ほど弊社の取引先の一つである
某大手日系人材紹介会社から
゛弊社では日本の大学生のインターンを迎えておりまして
”海外で活躍されている日本女性”と題して
インタビューする課題があるんです
是非まりりんさんにお願いしたく、
御社にお伺いしてもよろしいでしょうか?”
とお申し出がありまして
おお~~~
今の若いのは海外に出たがらないと聞いている中、
なんて素晴しい★
是非是非、ワタクシも日本の女子学生とお話しするの久しぶりっす

国学院大学 マスコットキャラクターのこくぴょんおじさん134歳なんだ(逆だ逆!)

いらしたのは
゛私たちも海外で働きたいです!”と目を輝かせた
お二人のかわいい大学生のお嬢さん♪
香港に来たいきさつから、今の会社で
働くまでのお話をさせていただきました。
日本で10年働いて香港に移住したのですが
その10年はデパートの販売員でしたので
海外で働くキャリアなぞ何も持っていなかったわ~~
(英会話とパソコンはコツコツ勉強していましたが)
でも~~~
仕事が見つからなかったらどーしよーなんて
微塵も思わず、夢と希望を胸に
スーツケース一つで香港に来て
一ヶ月弱で仕事見つけたぞ★
しかーし 
色々ありましたーーっ
中国人の契約を取る為に
ウオッカ並みのアルコール度数の
白酒に蛇の生き血と肝を混ぜたやつの一気飲み
させられたこと ⇒契約取ったのにその直後同僚と
大喧嘩して退職届たたきつけ、ボーナスもらえなかった怒
SARS全盛期の中、駐在員を死なせるわけには行かないので
現地採用のワタシを中国にバンバン出張させ
死んだら化けて出てやるーーっ!と叫んでいた
某日系大手電子部品メーカーの思い出
殺すぞ
名前はバリバリ日系金融会社だが
外人に会社を乗っ取られ、いいように利益を取られていた
前の会社。 日本人がいかに欧米人に弱いか
唖然~ 下戸の上司に代わって外人とガンガン酒をのんで
ストレス発散していたアル中時代の前職汗
そして
一度も海外で暮らしたことのない、超コンサバな日本人が
いきなり香港支店の社長になり、スタッフとの間に挟まれながら
人事というタフな仕事をしている今現在
海外で暮らすのに大事な事は
その国の価値観、文化を理解すること

ワロタ

たとえば香港は拝金主義ですが
年金も無い、物価は高い 
子供だけでなく親の面倒も見なきゃいけ
ない
中国政府は信じられない 信じられるのは自分とお金だけ
お金、お金ってみっともないとシャットアウトするんじゃなく
そういう拝金主義にならざるを得ない背景を理解する
日本は素晴しい国です。
ですが、出る杭は打たれるの精神で窮屈なところもある
久々に登場 人気モデルとクワガタ図鑑
海外に住むと、なにより視野が広がります★
日本にいたとき、こうでなくてはダメだと思い込んでいたことが
いい意味で覆され、色んな考えがあるのだと
色んな考え、価値観を受け入れられるようになると何より自分が
生き安くなります

嘘つけ

 

こういう気づきって本当に財産です

お二人にはどうか海外に出て

才能を思う存分発揮していただきたいです

ボルトかっこよすぎ★ 日本をそのまま会社に直して読んで欲しい日本の方々に

などなどつらつら~~
”私は長期留学を考えているんですが
TOEFULの点数が思うように伸びなくて留学あきらめかけていましたが
まりりんさんのお話聞いてもう一度がんばろうと思いました!”
とおっしゃる学生さん★

こんなアホな話でも参考になったら幸いです★

 

微塵に関する誤解を解いておくよ

「・・・現在、4ラウンド終了し両者
一歩も引かず激しい打ち合いが続いております」
「ジンギ選手は闘えば闘うほど
スタミナが湧き出てくるようですね。
強靭な下半身からの捻りのあるパンチの
精度、重みが時間とともに増している印象です」
「はい。互いに激しいボディブローのせいで
体が赤くなってきています。
特にジンギ選手は色白ですからね、体から
湯気が出そうな位ですが
顔面はまだ綺麗なままでしょうか」
「いや、瞼の上、ですね
切れかかっていますね。
あっと、ボディボディからの顔面へと
見事なコンビネーションですね、チャンピオンバル選手」
「チャンピオンの強烈なフックをまともに
受けましたジンギ選手です。
ああ、御家族が映りましたが
顔を両手で覆ってしまっている方もいらっしゃいますね。
さあ、2分が経過し間もなく1分間の
インターバルになろうかという所であります」
オニュは激しい悦びの中にいた
闘える悦びはどんな高揚感にも勝り
オニュを突き動かす
互いの激しい息遣いが聞こえる程に近づき
打ち込みたいその空間へ
吸い込まれるように
グローブを嵌めた拳を伸ばしてゆく
しかし、自分のグローブから
手応えを感じる前に
頬に強い衝撃を感じ
ザザっと視界が揺れた
打たれたと認識する前に
体は自然に動き
相手から離れ距離をあけた
強烈な振動を両腕でガードしたその時
視界が赤く染まった
流れ落ちる汗と共にそれは
マウスピースをした口中にも流れ込む
鉄サビに似たその味は
オニュの喉を通り脳を沸騰させた
ザアザアと微かに聞こえていた周囲の音は消え
赤い空間にただ二人、立っているのだった
目の前の相手を
視界に捉えたその瞬間
オニュから放たれる空気は一変していた
全身の筋肉を動かし
己の全てで相手を叩き潰さんと
拳を繰り出すオニュは
無表情の仮面の下で、
うっすらと笑っているもう一人の自分が
現れているのを俯瞰していた
「ああ!これはっ!これはものすごい
ジンギ選手の反撃です。
チャンピオンからの強烈な右ストレートの
ダメージを微塵も感じさせない
立ち上がりで
相手を捕らえコーナーに追い詰めました!」
「うーん・・・凄まじい
リング下のこちらまで風圧を感じるようです」
「チャンピオン、バル選手、懸命にガードしていますがコーナーに追い込まれております」
顎から耳へかけてのラインが
自分の瞳を通じて脳いっぱいに拡大され
静止画像のように映し出される
打ち込みたい
拳を
全てを 粉々に
殺意にも似たその感情はオニュの中枢を
支配し甘い痛みに鳥肌を粟立たせる程の興奮を覚え最後に向かいオニュを追い上げた
吼えたける感情の波に飲み込まれそうな
その時無視出来ない音に耳がピクリと
動くのを感じた
「ヒョン!!」
「ヒョン!」
遠くから
しかし、それはこのうっとりとする高揚感を
破りオニュの耳へ届いた
それは家族の声
次々と顔が脳裏を横切る
激しい陶酔感から無理矢理に
意識を引き剥がし目の前を見る
蹲る塊
耳元で叫ばれる声
揺れる足元 
弾けるように音が戻ってきた途端
痛み、熱、重力も戻りオニュの体は揺れた
背後にレフェリーの影を感じたその時
ゴングが鳴り響く
相手選手はリングに沈み
レフェリーがカウントを始め
オニュの右腕はレフェリーによって
天に向かい突き出され勝者の宣告を受けていた
「ジンギ選手、凄まじいラッシュで
チャンピオン、バル選手をリングに沈めました。バル選手、どうでしょうか
立ち上がれないようでセコンドが
介抱しております。メディカルチームも
リングに上がってきました」
「そうですね、いや?、最後のラッシュは凄まじかったですね。最後の1発が入っていたら
バル選手は危険だったと思います」
「はい、レフェリーの制止に気がついたのか
ふいに止まったジンギ選手でしたね。
あ、バル選手、立ち上がりましたね。
ふらついておりますが、立ち上がり
両者歩み寄りました」
「素晴らしい試合でしたね」
「誠にもって仰る通り。
ぜひたくさんの方に見ていただきたい試合であります」
「この勝利でジンギ選手の道は
大きく拓けていくと思いますね」
「そうですね、前回の試合とは真逆な展開で
リングに返り咲いたジンギ選手。
冷静さと本能をコントロールする術を身につけた印象で次の試合が非常に楽しみです。
あ、今、御家族にトロフィーを掲げて見せていらっしゃいますね。
御家族の方々は嬉し泣きの様相で
抱き合いながら頬に涙を流していらっしゃる方も見えます。
えっと、これは・・・
なんでしょうか、オニュー?・・・オニュ?
でしょうか?
垂れ幕を皆さんで見せています」
「長い間、サポートして来られた事でしょうからね。良い光景ですね」
「ジンギ選手は腫れ上がった瞼の下で
笑っているようです。
倒し倒されの容赦ない世界です。
ただ一つの座を目指し
己の肉体のみを武器にリングに上がります。
今、この瞬間から挑戦者からの
追い上げに応える宿命を背負う勝者
明日への階段を登り続けるために払われる
努力、犠牲
その全てをぶつけ合う白いリングであります。
間もなく放送時間は終了となります。
ご視聴頂きありがとうございました。」
END

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