微塵に一目ぼれ

PR

人気企業ランキングからは見えてこない、ホントの微塵。

今日は息子1号の指が腫れていたので、近所に新しくできた皮膚科に行ってきました。

診察が終わって薬をもらっていた時に、押し車を引いたおばあさんが施設の職員と思われる人と来院。

おばあさんはゆっくり自分のペースで歩いて中に入ってこられたのですが、職員さんはすたすたとおばあさんより前を歩いて受付をしようとしていました。

そこで、おばあさんが自動ドアが閉じかけたことに驚いて、転倒。

尻もちをついただけで、おそらく怪我はしていないと思います。

だけど、高齢ですし、押し車を引いているくらいですから、足は悪い。

体勢もやや斜めだったし、自動ドアのど真ん中にいるので、もしかしたらまたドアが閉まるかもしれない。

そう思い手を貸して立たせようとしたら、職員さんが

「自分の力で立てますんで、少し休憩すればできますから。」

と断ってきた。

えーーー!!!!!

いやいや、ここに座っていたら危ないし!

そう思ったのは受付の人も同じだったようで、1人は車いすを持ってきて、もう一人は前から手を貸して立たせてあげていました。

私は声をかけて、腰に手を添えた程度で、後は受付の方にお任せしてその場を去りました。

付き添いの職員さんはというと、ただ立っていただけ。

何のための付き添いなの?

てか、そもそも足が悪い人に付き添うのに前歩いたらダメでしょ。

病院受診なんで、付き添いは看護師さんかもしれませんが、看護師も介護士も足の悪い人に付き添う時の鉄則は同じ。

麻痺があれば健側に立つし、ある程度安定しているけどふらつきがあれば後ろや隣に立つ。

転倒しそうになった時にすぐ助けられる位置にいるのが鉄則のはず。

だから、自分の視界に付き添われる側が入っていないといけないんです。

そんなの未経験で入っても必ず言われるし、学校でも絶対に言われる。

基本ができてないじゃん。

でも残念なことに、こういうスタッフは介護業界にはたくさんいます。

しかも、新人ベテラン関係なく。

まぁでもね、そこで悪いって気が付けばいいんです。

だけど、今日見たこのスタッフ、行動や発言から感じるに、転倒させてしまった責任を微塵も感じていないと思う。

だからきっとこの人は成長しない。

こういう人に介助されているこのおばあさんが、ものすごく不憫。

高齢者の方々は、転倒してしまった時に自分の責任を感じる人が多い。

このおばあさんもきっと、「私が悪い」って思う。

だけど、本当に悪いのは、足が悪いと分かっていながら、転倒させない努力をしなかったこのスタッフ。

こういうスタッフがいるから、介護業界はいつまでも底辺にみられているんだと思うと、なさけないです。

こういうスタッフが減るように、日々努力しないといけないと痛感に感じた一日でした。

微塵物語

こんにちは

けいこ.です。

不倫って、

された側って、こんなにも苦しむことだと思ってもなかった。

世間でも毎日のように報道されてますね。

人ごとのように聞いてたときは

私だったら、即お別れだわ!

気持ち悪くて一緒にいられない。

そう思っていたけど、

実際、自分に降りかかってきたとき

すぐに別れるどころか

頭の中は夫、夫、夫になってしまった私。。

私もある意味、おかしくなってたんだと・・・

その時はもう夢中でね。。

それこそ、夫に対する怒りや悲しみ、恨みつらみ・・・

だけど反対に離れたくない想いも強くなり

もうごっちゃごちゃな自分でした。

もちろん、相手の女にも。

そこには責めたてたい気持ちでいっぱいでした。

子どもがいて平気で夜に家を空けられる相手女に

微塵にも理解する余地もなくてね。

それどころか、頭おかしいんじゃないか?

人のものに手を出し、

人のものを取る為に夫を操ってるとしか思えなかった。

どうにか懲らしめてやりたい気持ち

こんなにも苦しんでる気持ちを分からせようと

たくさんの策を考えてました。

一言、「必死」

調査や慰謝料請求など、

あれやこれやとやってきた事実があります。

きれいごとではないよ!!

きれいごとでは済まされない!

一日も早くなんとかしたい思いが先走り、

毎日毎日考えることで頭がいっぱいでした。

それでも生きてる。

その感覚を必死の思いで何とか感じているような生活。

そして家族を守りたい想いでいっぱいな気持ち。

子どもがいるなら尚更で

こんなことで崩されてたまるか!

自分をさておき、

これまで築いてきた家族を守るためのほうにチカラが入ってたのかもしれない。

だからこそ

その時の苦しい気持ちが痛いほど分かります。

慰謝料請求したいって思うことって

こんなことされれば

それこそ「普通」に思うはず。

普通です。

いい人ぶらなくったっていい。

それだけの事されたんだよね。

だけど、請求したら夫がもっと遠のいてしまう。

そうなったらどうしよう。。

家族がバラバラになったらどうしよう。。

その先の恐怖がおきてくるのも当然です。

そこに迷いがあって動けないでいるのだとしたら

もう一度、自分の気持ちに正直になってみる時間も必要です。

何のため?

女を懲らしめたい想いも当然だし

夫に分からせようと思う気持ちも出てきて当然です。

だけど、一番忘れてならないのが

自分が幸せになるため

この先の幸せのため

私がカウンセリングでお話しできることは

この経験から自分が幸せになる為です。

いろいろやり尽くしてきて分かったことがあったから。

撃沈し、心が何度爆発したことか。。

さらに責められ、人格まで否定された日々もあった。

落ちては泣いて、真っ暗な日々がありました。

で、私も分かったことがあったわけです。

だからこそ、きれいごとでは済まされない想いと共に

進みたい気持ちがあるけど、苦しんでいることも

手に取るように感じます。

調査をすることも

慰謝料請求することも

離婚に迷ってることも

いつも考えることにセットされてるかと思います。

だけど、それらを実行するには大事なことがあります。

その大事なことをすっ飛ばしては

また苦しむだけ。

大事なことが分かった後には清々しさがあったことも

体感してきたことがありました。

どちらも経験した私

だからこそ、惜しみなく

必要な方にはお伝えしていきたいと思っています。

このブログを読んで、

苦しんでるお友達にご紹介してくださる方もいらっしゃいました。

ほんとうにありがとうございます。

精一杯の気持ちでサポートさせていただきます。

全ては自分の幸せのために。

たくさんの幸せの輪が広がるよう

これからも綴っていきたいと思います。

♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*

ホームページはこちらです。

↓↓

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

今日も読んでくれてありがとう。

全ての出会いに感謝します。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

8月の対面カウンセリング可能日も載せております。

※随時リクエスト募集しております。

PR

コメントは受け付けていません。