微塵のファン集まれ~♪

PR

1977年の微塵

こんにちは^^

大変間が空いてしまいました。

とっくに視聴終了してましたが、ゆっくりPCに向かう時間も気力も体力もなくて(笑)

さて、とても期待しながら視聴していた「孤芳不自賞」

感想を一言で申し上げますと・・・そこそこでした。

(↑意見には個人差があります。by生さだ)

この記事はネタバレしています。

未視聴の方はご了承の上、お読み下さい。

また、画像はお借りしています。

簡単に登場人物を紹介しますと、

ヒロイン白娉?Bai p?ng tingAngelababy(楊?)ちゃん

ヒーロー楚北捷Chu b?i jieに鐘漢良君。

ヒーローのライバル何?He xiaに孫藝洲氏

何?を愛する耀天公主Yao ti?n g?ngzh?甘??さん。

期待しすぎたのかな~?σ(^_^;)

まず、CGの画がワタクシの感性と合わなかったです。

なんていうか、リアリティーに欠ける色使いと風景で、

ゲームの世界のようでした。

「三生三生十里桃花」みたいに仙人の世界という設定だと、

鮮やかすぎる色使いや風景も納得して観れますが、

普通の人間界の設定なので、現実に有りえない絵面を

「美しいダローー!」って感じで見せられても、

押し付けがましさに気持ちが引いちゃうっていうか・・・。

序盤に断崖絶壁を蔦一本を頼りに白娉?を脇に抱えた楚北捷が

ターザンのように飛び越えていくという場面があるのですが、

序盤でこんな場面を観せられちゃうと、その後がとっても心配になりました。

こちらがそのシーン。

その蔦はどこから生えてるの?どんだけ長いの?

っていうか、強度が凄すぎるんですが・・・って。

案の定、その後も出るわ出るわファンタジーシーンの嵐。

その高さから落ちて生きてるわけないでしょ!!

って中国時代劇おなじみの崖から落ちても死なないシーンとか、

刀で貫かれても急所を外してるから死んでない!

しかも針とお風呂で治っちゃうとか 

山越えするのにズルズル引きずる真っ白な衣装着てるとか。

冒頭部分は見応えあったし、ラスト近くでも戦いに向かう男の格好良さを

堪能できる場面とか、グッと胸にくる部分はあるんです。

しかし途中の中だるみが半端なく、CG多用し過ぎからくる手抜き感もすごい。

自分の家に帰ってきた楚北捷が白娉?をお姫様だっこして

家の中に入っていく場面でも、

「お帰りなさい~旦那様~、奥様~!」

って家人達が喜んで出迎えてるシーンもなんと合成で、見るからに別撮りです。

主役二人のスケジュールとか、色々事情があったのかもしれませんが、

中盤のCG・合成・CG・合成の連続はちょっと辟易しましたね。

主役達の恋愛方面は・・・なんか鐘漢良君の一人勝ちって感じになっちゃいました。

アンジェラベイビーちゃん、頑張ったし美しかったですが、やっぱり演技がね・・・。

楚北捷が命をかけて愛し抜く白娉?という女性。

幼い頃、どん底にいた時に唯一救いの手を差し伸べてくれた少女、

しかも命をかけて母を守ってくれた恩人の娘でもあり、

生涯かけて彼女を守り抜く!と誓った孤独な少年が、

成長して偶然彼女に再会、しかも彼女は美しく成長していた・・・

っていう設定なのですが、アンジェラベイビーちゃん演じる

傲慢でひたすら強気な白娉?を見ていると、

そこまで愛し抜く楚北捷がとにかく哀れでカッコイイ。

 

白娉?の方は、謀反の冤罪をかけられた父と共に祖国を追われた後も、

兵学者だった父に兵法の密書を頭に叩き込まれ、

父亡き後は燕の国の敬安王府に引き取られ、

そこのおぼっちゃまである何?の侍女となり、共に成長。

成長した白娉?は何?に求婚されるも

燕に侵攻してきた楚北捷に敗れ、

何?の父である敬安王も燕王の謀略によって追い詰められ自刃、

逃避行中に何?をかばって矢に打たれ、

生死を彷徨ってる所をお忍び中の楚北捷に救われる・・・。

ところがこの白娉?、命の恩人に対してお礼を言うどころか

馬車を盗んで逃げて壊すわ、お見合いをぶち壊すわ、

挙げ句の果てに毒殺しようとするわ・・・。(゚Д゚#)ゴルァ!!

敬安王府に対する育ての恩に対し、侍女として忠義を尽くしてるのは設定上、

理解できなくもない。

心に片隅で申し訳ない思いをしていたと後に告白するんですが、

その時の白娉?には、そんな思いを微塵も感じられない。(笑)

原作挿絵の白娉?。

なよやかな感じです。

強い女性なのはわかりますが、微妙な感情の揺れを感じられないのは残念ですね。

とっても叙情的な場面を演出したりしてたのに、肝心のヒロインがさっぱりすっきり。

アンジェラベイビーちゃんの声を担当してたのは、中国時代劇を何本か観た人なら

絶対一回は聴いている声、季冠霖さんという方です。

調べてみると、

2006年版神雕侠?の小龍女、劉亦菲、

2009年版倚天屠龍記の趙敏、安以軒、

美人心計の??房、林心如、

2013年版笑傲江湖の東方不敗、陳?恩、などなど

数々のトップ女優さんの声を当てていて、落ち着いた知的な声の印象が強い。

ちょっと並べてみました。

一人だけ韓国女優がいます。

後から声を当てるドラマでは、二人の演技者の合作になるので、

演技してる役者のビジュアルが強いと、ちょっと声で引いてくれると

いいのですが、中国ドラマは足し算の上に掛け算までしてくるので、

見てると疲れてくる時が多々ありますね。(;^_^A

なんか、いちゃもんつけてるようになっちゃいましたが、

面白い場面もあったんですよ、当然ですが。

個人的にはサブキャラが良かったと思います。

勇猛な将軍であり良き夫である凉国の則尹将軍とか、

楚北捷を愛しながら共に戦う燕十三娘とか、

めちゃくちゃ可愛い息子の楚長笑くんとか、

楚北捷の腹心の楚漠然とか。

楚漠然は特に酔菊と再会する場面の演技が良かったですね~。

「あぁ、この人酔菊が好きでずっと探してたのね、なのに・・・。」

って瞬時に理解できた表情でした。< /p>

4カ国の事情や登場人物たちの心情が複雑に入り乱れる「孤芳不自賞」

レゲエだったり・・・

男の色気ムンムンだったり・・・、

勇ましかったり・・・

相変わらずキスシーンが上手かったり(ここは自粛)

の鐘漢良君が堪能できました。(*´艸`*)

・・・結局最後はそこか。(自爆)

さようなら、微塵

パイレーツ・オブ・カリビアンの5作目となる最後の海賊を観てきました!

今回はジャックvs海の死神ということで、楽しみにしていたのですが海の死神は予想以上に小物でした。

完全に逆恨みなんですもの…(笑)

パイレーツ5作目『最後の海賊』感想

PV


新キャラのヘンリーとカリーナ。


物語に新しく登場する主要キャラは2人います。

1人目は右端の青年・ヘンリー。

彼の正体は、現・フライングダッチマン号の船長を務めるウィルとその妻・エリザベスの息子

ウィルは3作目にて重傷を負い最終的にフライングダッチマン号の呪いを引き継ぐことで延命しましたが、今となっては顔にフジツボを付けて盛大に呪われている哀れな姿になっていました…

父の境遇を知ったヘンリーは、全ての呪いを解ける『ポセイドンの槍』を求めジャック達と共に旅をすることになります。

そして、左端の女性が天文学者のカリーナ。

彼女は天文学者なのですが、この時代の知性が高い女性は『魔女』として迫害を受けておりカリーナも魔女として扱われていました。

そんな魔女とまで言われる彼女が最も興味を抱いていたのが自らが持つ『ポセイドンの槍への地図』であり、ヘンリーと共に旅をすることになると。

宝への地図を持つ者と、その宝を求める者。

そして、2人を支える役として、曲がりなりにも海賊長の1人であるジャックが加わり3人の物語が幕を開けます。

敵であるサラザールが小物臭が凄い(笑)


今作の敵として登場するのは『海の死神』の異名を持つ海賊狩りのサラザール。

PVなどだとサラザールは『ジャックに姑息な手段で嵌められて恨んでいる』という印象を受けますが

実際は、海賊狩りサラザールvs海賊ジャックの正統?な戦いの末にジャックが勝っているので、サラザールのただの逆恨みです(笑)

若かりしジャックに嵌められてしまう程度の方なんですが

今となっては呪いで不死?&反則級の船を持っているので最強格になって海賊をどんどん狩りまくっているお方。

全体的にハッキリ言って魅力は微塵もないです。

だって、自分たちが海賊狩りをしていて海賊であるジャックに嵌められたというか返り討ちに会っただけの事ですから。

やるだけやってやり返されてキレるって…

こんなのに魅力を感じられる要素はないよ?

(; ̄ー ̄川 アセアセ

最終的にはバルボッサ!


今作でバルボッサは盛大に海賊業を成功させていて10隻以上を指揮する提督となっています。

まぁ海の死神()サラザールに恐れをなして『ジャックを探す手伝いする代わりに見逃して』とか…

序盤はかなぁ~り情けなかったんですが、最後は娘であるカリーナを守るためにカッコイイ死に様をしてくれました!

さらっと書いちゃいましたが、新キャラのカリーナはバルボッサの娘でした。

最後の最後で明かされるんですが、最後に娘を助けるために死にゆくバルボッサ…ッ?!

(・ω´・+) カッコイイゼ!!

序盤の情けなさを全て帳消しにできるカッコイイ死に様でした!

物語の終わり


物語は最終的にポセイドンの槍を使い呪いを解いて終わるわけで

ウィルがフライングダッチマン号の呪いから解放され地上での生活を送り始めます。

しかし、ウィルにかかっていたフライングダッチマン号の呪いが解けたことで…

この人が復活してしまったというのがエンディング後に示唆されていました!

次回作も確実にありそうな感じなんですが、エンディングの流れからするにおそらくデイビー・ジョーンズとの再戦ということになりそう。

再戦と言っても、デイビー・ジョーンズの呪いも解けているはずなので、そこまで脅威性感じないですけどね。

結局のところ、2・3作目で彼が強かったのは潜れる船フライングダッチマン号&半獣のクルーたちが居たからですし。

両方を失ったデイビーなんて怖くない気がする。

普通にタコ髭生やしたキメラみたいなものでしょ?(笑)

全体感想・まとめ

5人の主要キャラをまとめていくと。

ヘンリー:父・ウィルの呪いを解きたい主人公。

カリーナ:ヘンリーをサポートするヒロイン。

ジャック:保護者。

サラザール:逆恨みおじさん。

バルボッサ:ラストが見せ場のお父さん…w

最後の見せ場がショボかったというか、サラザールが小物過ぎてジャックの活躍は低め。

おまけに最後の最後にバルボッサが持っていっちゃったんで5作目はバルボッサが一番印象に強く残ってる♪

まぁラストの見せ場を持って行ったキャラだから当然のことの気もするけど。

それを踏まえて全体振り返っても、やっぱりバルボッサが一番なんだよなぁ。

海の死神()サラザールに怯えちゃう姿も人間らしいし、父親としての最後もカッコよかったからね。

とにもかくにもバルボッサが見どころ満載だった最後の海賊の感想でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

PR

コメントは受け付けていません。