うわさの微塵情報が満載♪

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君にクラクラ微塵

こんにちわ

楽しいこともあり悔しいこともあり
恐怖もあり辛いこともあり悲しいこともあり
人生ってゆーのは今このときも人生なのかな
何言ってんだ笑
週末お決まり常備菜
マリネ
茄子の生姜漬け
キャベツ、玉ねぎ、ピーマン、ブロッコリー、ハム、パセリ
お酢、ブラペ、甜菜糖、、亜麻仁油
お酢多め?
ナスは茹でて顎だしつゆと微塵切りした生姜とおネギに漬けた
昨日はイカ刺し
ざるにゃんころりんころころりん

ころりんではない

びしっと振り向き美人
あーーーなんだこのブログは
うーーーん。
仕事の日は変わらずお弁当
良い週末を
そおだお盆だ
あたしはあんまり関係ないけど
亡くなった方が帰ってくる日なんだよねっ
よくおばあちゃんが言ってたな
よしっ
お掃除しましょ

微塵にまた脆弱性が発見されました

私の娘のことではない。

娘としての、私自身のことだ。

実家の母が、ますます老いていき、最近よく兄のことを口にするようになった。

私の兄は、不倫をして家を出ていった。

その日から私にとって、兄は兄でなくなり、母ももう息子とは思わないと言っていた。

でも、時が流れるにつれ、母の思いも変化している。

ちゃんとご飯は食べているのだろうか。

仕事も順調なのだろうかと、兄の身を案じない日はないのだろう。

ただ私の前で、不倫の話をされるのは、本当に気が滅入る。

特に義姉に対して、だんだんと不満が募ってきているらしく、兄をかばうあまり、不倫の原因を義姉のせいにしているような発言には、正直穏やかではいられない。

「あんたが悪いから、旦那が不倫に走るのよ。」と、まるで、私のことを言われているような気がしてしまう。

今日は私もいちいち母の言葉にいらついてしまい、思わず母に向かって叫んでしまった。

「いい加減にしなよ。いつまで不倫の兄のことを思ってるの?もうあいつは死んだんだよ。一生会えないんだよ!」と。

悲しそうな母の顔をみて、はっと我に返った。

私も同じ母親のくせに、なんということを言ってしまったのだろう。

母の辛さは、私にしかわからないのに・・・。

その辛さを聞けるのも、私しかいないのに・・・・。

どんなことをしても、たとえ殺人犯であっても、母にとっては、息子は息子なのだ。

逢いたいに決まっている。

許したいに決まっている。

母の辛さと、自分の不甲斐なさと、そしてやはり、なぜ旦那は兄の不倫が発覚した時に、自ら不倫を辞めてくれなかったのかという悲しさと、いろんな思いが混ざり合って、涙があふれてしまった。

母は私が不倫されたことを知らない。

息子が不倫をして家を出ていった母にだけは、娘の私までもが不倫をされたなんて、絶対に知らせてはならない。

だから、泣き顔を見せるわけにはいかなかったのに、どうしても我慢できずに涙があふれてきてしまった。

母は、兄のことを思って私が泣いていると思ったのだろう。

「ほたるにまで、辛い思いをさせて、ごめんね」と謝った。

それが余計に私の心を締め付けた。

実家に行くたびに、私が不倫の話に付き合うことはもうわかりきっていることで、それによって気分が落ちこむこともあるから、用事がない限り足が遠のいてしまったけれど、それすらも私にとってはかなりの罪悪感だ。

きっと、母に何かあったときに、私は心から後悔すると思う。

自分のフラッシュバックを避けるために、年老いた母に寂しい思いをさせたことを。

だから、なるべく母が私を必要としているときには、顔を出すようにしているけれど、いつも玄関の前で、自分に言い聞かせる。

「不倫の話が出ても、平気な顔でいられるように・・・。」と。

そしていつも帰り道にはぼんやりと同じことを考える。

旦那は、どうしてそれでも不倫を続けてこられたのだろうかと。

兄の一件があってから、「本当に別れようと思っていた。」と私に言っていたけれど、でもその後もずっとずっと長い間、朝から夜までA子を求めるメールを送り続けていたのは旦那の方だ。

その文面には、悲しいけれど別れたいと思う気持ちなんて、微塵も感じられない。

旦那が思っていたことは、「こんなこと、続けてはいけない」ということであって、決して自分が「別れたい」という思いではなかった。だから、こんなことが身近でおこっても、別れることなどできなかったのだ。

兄の不倫の話になるたびに、それでも不倫をやめてくれなかった旦那のことが、心の底から悲しくなる。

そして、兄の話をいつもさえぎってしまう。

ごめんね、お母さん。

本当はもっともっとあなたに会いに行きたい。

優しくあなたの愚痴を聞いてあげたい。

あなたが望んでいるように、あなたの息子に会わせてあげたい。

でも、今の私は旦那の不倫がまだまだ辛くて悲しくて、

兄の不倫がそのまま旦那への悲しみに繋がってしまう。

本当にごめんなさい。

私は最低な娘です。

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