微塵の中に含まれるロハス的なイメージが私は苦手だ

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北島マヤ25歳。
紅天女の唯一の正統継承者にして、我が 大都芸能きっての看板女優。
・・・そして・・・彼女はこの速水真澄の最愛の恋人でもある。
この秋には正式に婚約を発表する予定だ。

出逢ってはや12年の年月が流れるも、俺のマヤは出逢ったあの頃と何も変わらない。
天真爛漫で、芸能界の悪色にも染まらず、純朴で天然・・・けれど一度演技を始めれば、神々しいほどの煌めきを放つ。
その類稀なる無垢な才能を世間は奇蹟と呼ぶ。

だから、マヤは誰からも愛される。
彼女の周囲は、何かと彼女を放ってはおけないみたいだ。
もちろん一番彼女を放っておけないのは俺なんだがな。

そんなマヤのことで、俺にクレームが入った。
まあ、クレームというか泣きが入ったと言った方が正しいな。

年頃の女性にもかかわらず、何かと無頓着なマヤ。
女優という職業に就きながら、己の見た目においてもその無頓着さは遺憾無く発揮される。
洋服などの身なりは最近はまだマシになった方ではある。
だが、今回のクレームは身につけるものの話ではなかった。

「メークさんや、担当のエスティシャンから泣きつかれましたわ。
マヤさんが普段、全くお化粧されないのはまだいいとして、日焼け止めクリームだけはつけて下さいと何度言ってもつけられないそうで。
この後、八月の終わりに予定されている夏休み、くれぐれも素っ嬪でマヤさんを外に出さないようにとの嘆願が彼方此方から入っております。」

秘書の水城か多方面から聞いて来た内容を俺に報告してくれた。
マヤのUV対策か。
確かに・・・。

こないだ二人でいった初夏の伊勢旅行の時もマヤは日除けの帽子も被らず、日傘もささず、無邪気に車から飛び出していった。
もちろんその後を俺が追いかけて帽子を被せてはやったが。
それに、常夏のハワイの陽射しの強さは、初夏の日本どころじゃないしな。
あんな中に何もつけずにマヤを放ったら、あっという間に真っ赤になって、真っ黒だ。
月影先生のもとで紅天女を目指して研鑽を積んでいた頃は、それなりに日焼けもしてた気がするが、まだあの頃はあの娘も高校生だったしな。

でも、ハワイのビーチで小麦色に焼けたマヤも可愛いだろうな・・・・。
諸々の立場や事情を無視して、俺の意識はしばし太平洋の真ん中へ飛んでいった。
結局俺は、どんなマヤでもマヤがマヤでありさえすれば、その全てが愛おしいんだ。

コホン・・・。
水城の冷ややかな咳払いと、じとーっと此方を見据える剣呑な目線。
いや、まずいぞ・・・そりゃ、まずいだろう・・・やっぱり。
小麦肌の紅天女なんて聞いたことないよな・・・。
おそらくマヤを思い浮かべて、緩んでいただろう顔の筋肉を引き締める。

「とにかく一度真澄様からマヤさんには御指導いただけますか?」

「あの娘が俺の言うことを素直に聞くと思うか?」

「そこを何とかするのが、事務所の社長であり恋人である真澄様の使命でございますよ。
マヤ様のお顔がシミソバカスだらけになったらどうなさいます?」

それもキャンディキャンディみたいで可愛いなんて言ったら、俺はきっと目の前の秘書に思いっきり刺されるな。
それにやっぱり、綺麗な素肌のマヤがいいし。

「そうだな・・・マヤには何とかUV対策を怠らないように言ってみるよ。」
周囲の心配をよそに、マヤは今度のハワイ旅行のための買い物に行くと張り切っている。
俺はその買い物について行くことにした。
マヤの買い物の目的は、水着とサンダルだった。
日焼け対策など、当然のことながらマヤの頭の中にはない。
水着とサンダルはどちらも3パターン程絞り込んで、多少迷いはしたものの、あっさりと選んで一時間ほどで買い物を終えた。
俺は、欲しいものを手に入れて満足気なマヤをすかさず帽子専門店に連れて行き、つばの広いエレガントかつキュートなデザインの帽子を買ってやる。
マヤもまんざらではなく、それなり興味を示して、帽子選びは楽しかった。

さらに、傘の専門店に行き、日傘も買おうとした。

「真澄さーん、私、日傘はいいです。
すぐに何処かに忘れちゃうと思うし。」

こちらは予想通りの反応。
雨傘は以前、オーダーメイドのものをプレゼントして喜んでくれた。
傘は雨の日にさすもの・・・マヤにとっては、そうなのだ。

「だけどマヤ・・・君、ちょっと外に出かけたりするだけの時は、日焼け止め塗るのをサボるじゃないか?
顔だけじゃないぞ・・・髪だって日焼けするんだ。
これからは日傘も要るだろう。」

俺の言葉にマヤは思案顔だ。
とりあえず俺は店員に幾つか日傘を出してもらった。
でもマヤの喰いつきは今ひとつだ。
そんなマヤの様子を見て店員がリコメンドしてきたのは、セミオーダーの日傘だった。
布や柄の材質を選んで作ってくれるらしい。
俺はそれを聞いて、閃いた。
もう、これしかない。

「あ、君、セミオーダーのレース地に薔薇の花柄はあるかな。」

「はい、ございますよ。
お値段は張るのですが、欧州製の高級レースで・・・お色は?」

「・・・紫があると嬉しいんだが。
無ければ最悪フルオーダーでも構わない。
ただ、今回は少し急ぐんだ。」

「大丈夫でございます、速水様。」

店員は満面の笑みで応える。
そしてサンプルの生地を見せてくれた。
全体は淡い薄紫色だが、薔薇のモチーフは少しだけ濃いめの色合いになっている。
俺はマヤの反応を伺う。
マヤも紫の薔薇の花柄に「わぁ?、綺麗なレース。」と、感嘆の声をあげる。
俺は心の中で、小さくガッツポーズをした。
あとは、店員に促されるままに傘の形、骨の材質や柄を選ぶのだが、全て俺が速やかにチョイスしていった。
マヤはそれをただニコニコと眺めていた。
傘は、一週間程で納品可能ということで、納品は外商営業が今日購入したものと一緒に会社まで届けてくれるよう依頼した。

「さあ、帰ろうかマヤ。」

俺とマヤは後部座席に並んで座る帰りの車の中、

「マヤ・・・、これから日傘はちゃんと使いなさい。
日焼け止めクリームを塗っていない時は絶対に忘れないで。
クリームを塗っていても、帽子か傘を使った方がいいよ。」

俺はマヤに優しく言った。
日焼け止めをこまめに塗るのは、多分マヤの性格上無理だ・・・。
でもやっぱり日焼けはさせたくない。

「日焼けをしたマヤも可愛いかもしれないけど・・・女優って仕事は、一日のうちに何度もメイクをし直したり、スポットライト
の強い光を浴びて、普通の女性より肌を酷使してるんだ。」

俺はマヤの頬にそっと手で触れた。

「だから、せめて紫外線からは護ってやりたい・・・この白くてきめ細やかな君の肌を。
そう思うのは俺のエゴか?」

決してマヤを甘い言葉で丸め込もうとしているわけじゃない。
マヤには小さな傷ひとつつけたくないと、俺は切実に思っている。

「そんなところまで心配してくれるの?」

流石のマヤにも自覚が生まれたみたいだ。
マヤは感動に近い表情を俺に向ける。

「当たり前だろう?
マヤのことは、髪の一本から爪の先まで、全部が大切なんだ。
君は自覚がなさすぎる・・・北島マヤという存在がどれだけ俺にとって大切なものか・・・君はもっと知るべきだ。」

この言葉に嘘偽りなど微塵もありはしない。
その俺の真剣さが届いたのか、マヤがコクン・・・と頷いた。
その素直さに俺はつい運転手の存在も忘れ、マヤに接吻をしてしまった。
一週間後、手元に届いた水着やサンダルと帽子と傘を一式マヤにプレゼントする。
意外にもマヤが一番最初に手にしたのは、例の日傘だった。

「素敵ですね・・・。
久しぶりに紫の薔薇の人からプレゼントもらったみたい。」

マヤがフフッと微笑んで、開いた傘をくるくる回す。

「真夏の日差しから貴女を護ってあげたいのです。
お出かけの時は、使ってくださいますか?」

俺は紫の薔薇の台詞をマヤに贈った。

「ありがとうございます。」

マヤはにっこり笑ってくれた。
後日、水城からは「流石ですわね・・・真澄様。」と、お褒めの言葉を貰う。

これで、明後日からの夏季休暇も無事ハワイにマヤを連れて行けそうだ。
また、俺の心が太平洋にflyingする。
そんな俺を水城が現実に引き戻す。

「真澄様、ハワイにはこれをお持ちください。
マヤさんでは心許ないですから、真澄様にお預けいたしますわ。」

そう言って、水城に渡されたのは、ボディ用の日焼け止めローション。
フェイス用の日焼け止めクリーム。
そして、ホワイトニング用の基礎化粧品の数々。

「しっかりと、お願いいたしますわ。
ボディ用は、全身余すことなく塗って差し上げてくださいね。」

「俺が・・・塗るのか?」

「はい。
背中などは一人では無理ですもの。
それから、日焼け止めは外出する30分前には塗って差し上げてくださいまし。」

至極当たり前のように水城は言う。

「天女様のUV対策は、真澄様にかかっております。」

「わかった・・・任せておきたまえ。」
俺は何食わぬ顔で請け負った。
だが、一抹の不安が脳裏を過った。
水着に着替えたマヤの肌に触れたら、ローションを塗るだけじゃ終わらない気がする・・・。
そのままマヤの水着を・・・。

そして俺は気付いてしまった。
天女様の最も効果的なUV対策を・・・。

「・・・真澄様。
お楽しみのところ申し訳ありませんが、マヤさんをvillaに閉じ込めて・・・なんて、絶対におやめくださいませね。
マヤさんに泣かれて、嫌われてしまいますから。
旅先で大喧嘩なんて、目も当てられませんわよ。」

「な、何故・・・わかった・・・?」

水城は最早呆れ顔である。

バツが悪くなった俺はただ黙って、目の前の書類の決裁に取り掛かった・・・。

?Fin?

微塵 僕らは、短い夏を駆けぬける。

本郷先輩の両親に会いました(`・ω・´)

これ、彼の家から出て来たときの私に酷似してると思います( ´(ェ)`)これで茶髪ロングにしたらかなり似てる

結論から言うと、最悪!ごっつ最悪!。(´д`lll) 
私もなかなか失礼&酷かったけど。母親がクソ過ぎた。嫌いすぎる。うん、はっきり言う、大嫌い!!
とりま、彼のお父さんを…ヒロシとしましょうか。
彼の母親はトモゾウ…じゃないわ、スミレとしましょうか。
まずヒロシがさ…ハゲやねんか( ´(ェ)`)
遺伝子ー。ハゲの遺伝子ー。
でさ、スミレが、THE 美魔女やねん。
ごっつ美魔女やねん。
もうボトックス打ちまくってるし、糸で引っ張りまくってるし、瞳も黒いの入ってるし…62歳なのに肌もごっつ綺麗やねん(・∀・)
だから、褒めるじゃん?正直さ、40後半って言われても信じるし、もし遠慮ない年齢当てなら50?52歳って言うレベルなのよ。だってシミもシワもないんだもん
つまり実年齢より10歳近く若く見えてるわけ。
で、すっごい和気あいあいとしてて、私もスミレのことごっつい褒め称えたの!
「若い?!」「肌綺麗?!」「何食べたらそうなるんですか?!」
みたいな。
よいしょはしてるけどそんなにお世辞でもなく、結構マジで。
そしたらスミレが「もう還暦も過ぎて、62よォ?」ってご機嫌に言うから
私、冗談で
いや、マジで冗談でですよ?
「えー!見えない!60歳にしか見えないー!!」ってギャグで言ったんですわ。
そしたらヒロシが大爆笑して「カァァァ!ゴホゴホコポォ!」ってむせてしもてん。
本郷先輩も「ハハ!www」って爆笑
スミレが美人だったから、
本当に美人たったから
和気あいあいとしてたもんだから
私、なにを思ったかイジってしもてん。てか、見えないから笑えるねん。本当に美人やねん
悪いとこ出てしもてん。
いや、飲み会とかでよくやりません?
私もよくいくつ?って聞かれて28って言うと「えー?!27にしか見えへーん!」って言われたりするし。
でも、スミレだけは、スミレの目だけは
1ミリも笑ってませんでした( ´(ェ)`)さーせん、本当さーせん
やっちまったと一瞬で気付いたけど
ここでフォローを入れても感じが悪くなる…・°・(ノД`)・°・詰んだ
そもそも誰が見たって彼女は60歳に見えません。
「冗談です冗談です!すみません!調子乗りました!」ってすぐに謝ったんですけど
その間もヒロシと先輩は爆笑。
ヒロシは「カァァァ!」って変な高笑いしてるし。
おい、ヒロシ、てめぇ嫁の顔みろよ。目がマジじゃねぇか(・∀・)ボトックスとデカ目コンタクトでもはや本当の表情わかんないけど
そこからはもう、何をどう頑張ってもスミレの心は閉ざされたままでした。
そして、本格的にバトルになったのはここから。
ヒロシも先輩も黙り込み、プードルvsスミレ。
でも私は譲るつもりなかったので、もう場が凍りついたというよりも、宇宙最強の生命力を誇るゴキブリが何匹か死んでました。あーめん
スミレが気をとりなおして言ったんです「奏多とプードルさんの子供は絶対に美形ねぇ。2人とも目鼻立ちがパッチリですもんねぇ。なんだか2人、ちょっと似てるわよねぇ、あなた?」
※先輩は、本郷奏多に似ています。
せやせや。ゆーてスミレも大人の女。根に持たないよね。自分が美人なこともわかってるはずだし(°∀°)b 
「孫の名前を付けるのが、昔からの夢なのよォ」


(・∀・)
(・∀・)
は?ババァ、今なんつった?
「お前それは気が早すぎるだろ?」というヒロシの声はスミレには聞こえてない。
すかさず私は笑顔で言いました。
「いやだぁ!子供の名前は私がつけますよぉ!だって私がお腹を痛めて産むんですから!私が育てるんですからぁ。奏多さんの苗字を継ぐのなら名前は私が決めます。私の苗字を継ぐのなら、奏多さんが決めていいんですけど、その可能性は今のところないので、私が決めます?」
ヒロシも先輩もこの時点で悟ったと思われます。コレはアカンやつやと。
プードル切れかけとると。
ヒロシはすかさず「そうだぞ!それはプードルさんと奏多の問題だからな!奏多がそれでいいなら、お父さんもそれがいいと思うぞ、うん」
すかさず先輩も「俺はそれで全然いい!うん、全然いい!俺子供の名前より自分の苗字選びたい派?、うん。いいじゃん、母さん。俺の名前も母さんがつけたんだっけ?な、父さん?!」
ヒロシ「いや…奏多の名付けは俺のお袋…」
先輩「じ、時代だよなぁ!時代だよねー、今そういう時代じゃないかんなー」
プードル「時代は関係無くない?今が何時代でもそれが当たり前だと言われても私は自分で決めるけど?…(鼻で笑った」
するとものすごいタイミングで私の携帯が鳴りました。マナーモードにしとけや

お盆だから、私が実家に帰ってると思った地元の幼馴染から。
そいつ、小坂っていうんですわ。
だから古坂大魔王のPPAPの曲をDLして、年末に着信設定してもらったんですわ、小坂本人に。
自分ではやり方も解除方法もよくわからんのです。
APPLE  PEN 
PINEAPPLE  PEN
AHHHHHH

PEN PI
NEAPPLE APPLE PEN
AH AH AHAH
AH AH AHAH

PPAP? PPAP PPAP?
YEAH AHHHH AHHHHHHH?!
私は微塵も動くことができませんでした。フリーズ。止めろよ、音
シーンとしたなかで、全員でPPAPを聴いてました。
ヒロシと先輩は何が起こってるかよくわからない様子でした。おそらく、スミレも
そもそもiPhoneって着メロ変えれるって発想あんまりないし!
え?なんか音楽…鳴ってない?みたいな。しかもなんか古い
私はちょっとこのタイミングめっちゃオモロイやん、小坂いい加減にしろよてめぇと思いながら、スミレをジッとみてました。よく誰も笑わなかったな
そこからはもう言い合い合戦だけど、こんなむちゃくちゃな暴論押し付けてくるスミレに負けるはずもなく。
「じゃあ一緒に考えるのはどうかしら?!ね?それなら楽しそうだし」
「どうしてですか?奏多さんがそう言うならまだわかりますけど…それ以外の人と一緒に私の子供の名前を考えるつもりはありませんよ」
「でも家族になるということは…」
「家族になったら子供の名付けに義両親の許可がいる制度を私は知りませんし、あっても重んじるつもりはありませんよ」
「あら?なんだかそれは冷たくない、プードルさん?」
「冷たいと感じますか?なら冷たいかもしれませんね。どうもすみません。でも、何を言われても変わりませんよ」
先輩が「もう付けたい名前決まってるんだよな、プードル?母さん、もう名前決まってるんだよ」
「あら、そうなの?なんて名前なの?」
男の子なら□△、女の子なら○◇です。
「あら?由来はあるの?」
「私の父の名前が□○で母が△○なので、一文字ずつ取りました」
「え…ご両親の名前から取るの?!」
「はい。いけませんか?」
「奏多と貴方の名前からではなく、ご両親から?!」
「はい。私の苗字をとるなら、名前の権利は奏多さんに譲りますので、彼の意思次第ではスミレさんがお付けになっても構いませんけど、彼は変えたくないそうなので我々の中ではフェアです。子供は彼の苗字を継ぐんですから、名前は私が決めるということに何の不公平があるんですか?しかも当の彼が同意してるんです。」
ここから、これに対してスミレがありえないということを延々と言ってきました…ブチキレてた。まじヒステリック。そもそもまだ結婚もしてないのに子供の話なんかするなよBBA、ほんとウザい
私は
「それくらい言われたことで私が自分の子供の名前を変えるとでも?」
「スミレさんが奏多さんを名付けれなかったからって、どうして私まで同じ思いをしないといけないんですか?押し付けが過ぎませんか」
「愛犬家なんですよね?次犬飼うって言ったときに、世話はしないけど家族なんだから私に名付けさせてほしいと言ったらどう思います?笑顔でいいですよって言います?」
「スミレさんの夢を押し付けられても私困ります。私が結婚するのは奏多さんで、スミレさんの意思までは汲めません。」
「それは結婚の価値観が私とスミレさんで違います」
「スミレさん、私の意思は変わりません」
「スミレさん、名付けの権利は子供の親にしかないんですよ」
「スミレさん、2人目ができたらって言いますけどそんなことどうなるかわかりませんし、2人目ができたって名付けるのは私です。当たり前じゃないですか」
そしてトドメが
「スミレさん、子供の名前は私が付けます。これ以上私も同じやり取りばかりしたくないです。私の答えは変わらないので、スミレさんの考え方を変えて下さい。それか私と奏多さんの結婚に反対しては如何ですか?その方がよっぽど建設的です」
そしたらスミレ、泣いちゃった・°・(ノД`)・°・ひすてりっくBBA
ヒロシは必要以上にお茶を啜り
先輩が「母さん、泣くなよ。母さんのお願いの方が理不尽だよ」と言うと
「私だって名前つけたかったのに!!」
ヒステリック…(´・ω・`)BBA
するとヒロシがボソっと
「あ…奏多、お前改名したら?(プッ」












先輩&私「改名てwww」
3人大爆笑ヽ(゜▽、゜)ノ
スミレ「みんなで私をバカにして!!奏多!あんたも皮肉れてるけど、彼女も大概ね!!」
と、捨て台詞を吐いて、二階へ消えて行きました。
ヒロシ「ごめんねぇ、プードルちゃん」
ヒロシを手玉に取るのは簡単で、問題なし。
ヒロシ曰く、私は若い頃のスミレに雰囲気が似ているらしい。
それは本来ならばものすごく褒め言葉なんだろうけど
この一件のあとでは微塵も嬉しくないwww
ちなみに若い頃のスミレは私なんかより何倍も美人だったと思う。元ミス〇〇だったし、その時代には珍しい純日本人なのにハーフっぽいし、顔小さいし。
62歳でこの可愛さなら、40年前はえぐいと思う。いじってるにしろ
はぁ…
案の定、ヒロシからの先輩への事後報告ではスミレの中で私の評価は最悪。結婚反対運動を起こしているらしい。
そして先輩に「母さんが荒れてるっぽいけど、俺は大丈夫だから。」って言われたけど…
私、全然結婚したくない。独身最高かよ。あんな女と家族になるのなんて、こっちだって御免だわ
ちなみに着メロ設定してもらったときに一緒
にいた優香の着メロは「日陰の忍者勝彦」です(`・ω・´)
電話かかってくるとかなりテンションあがる
これ名曲。聴いて、何でこの曲が優香の曲か理由わかった人は、コナンの弟子になれます(・∀・)いいセンスしてる
ちゃお

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