mixiをしていたごく普通のOLが、何故微塵というフィールドに舞い降りたのか?

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微塵 ヒューマン・ヘルスケア

獅子丸は、世の中で言われている
「イクメン」

でした。
土日は必ず子供と公園に行き、
夜中の寝かしつけも沐浴も何でもやるパパ。

出会った頃、子供の話をニコニコしながら
嬉しそうに話す獅子丸をみて
「いいお父さんなんだろうな」
って思ったことを覚えています。

もちろん、この時にチクワに恋愛感情なんてなかったし。
獅子丸が家庭から離れるなんて、
微塵も思わなかった。

出会いから半年足らずで、私たちが愛し合ってしまうなんて。

その時は知りませんでした。

微塵でさらにお得に

判決に対する私見!0043.●2度目の裁判員裁判(大阪地裁)(10)

 

  0042の狂った判決内容に対する私見を、以下に記す!

 

 「他方で、自動車を運転してみたいという目的自体は反社会的なものではない。」という判断は、免許を持っている者に対してのみに当てはまる文言だ。無免許で、当然ながら無技能の少年Aのような者に対しての評価としては大失当だ。

 「人を殺傷するなどの悪意はなく」という判断は、全くの的外れ…、本件はそもそも「殺人罪」の裁判ではない。「危険運転致死罪」の裁判で「人を殺傷するなどの悪意はなく」というのは当然の事で、わざわざ判決文に記述する文言ではない。うっかり聞き(読み)過ごせば、被告人に有利な判断になってしまう。《他の事件、他の罪との比較》

 すぐ後に続く「自動車の進行を制御しようと試みていたものの、?」という判断は、これまた免許を持っている者に対してのみに当てはまる文言だ。

 少し空いて「故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪の事件(少年法20条2項本文)の中では、反社会性が強いとは評価できない。」という判断は、具体的に何の罪と比較しているのか?同じ危険運転致死罪の事件と比較するならまだしも…この裁判官の判断は、またしても大失当だ。被害者側からすると「危険運転致死罪と言っても、とどのつまりは交通事故、悪質度の高い交通死亡事故に過ぎない…」と言われているようなもんで、この狂った裁判官こそが交通法規を軽視している…絶対に許さない。《他の事件、他の罪との比較》

 また、上記の《他の事件、他の罪との比較》に対し「被告人が本件以前に受けた保護処分は、交通犯罪とは異なる犯罪?」と、ここでは《他の事件、他の罪との比較》を否定する…という明らかな矛盾。比較の善し悪しを訴えているのではない。裁判官の都合で、比較したり、比較しなかったり…。法の番人?笑わせるな…もう、完璧に裁判官不信に陥ってしまった。裁判官…大阪地裁の裁判官は、本当に、狂ってる…腐りきっている!

 

 1回目の大阪地裁の裁判官も、この2回目の大阪地裁の裁判官も、皆、ホント狂ってる。この狂った裁判官たちの判断を、俺なりに解り易く解説すると、以下のようになる。

 【自動車を運転してみたい…という動機・目的は誰にでも起こり得る事。少年Aは、故意に無免許運転という罪を犯していたが、故意に人を殺傷しようとまでは思っていなかった。無免許・無技能の16歳5ヶ月の少年Aは、自動車を運転してみたい…という安易な動機で自動車を走らせたが、無技能ゆえ、道中でパニックになり、冷静な判断・操作が出来なくなった結果、本件犯行に至ったが、懸命に自動車を制御しようとは試みていた。このような状況から、本件犯行は、悪質な故意犯ではあるものの、故意に人を殺傷しようとまでの意思はなかった為、故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪の事件(少年法20条2項本文)の中では、反社会性が強いとは評価できない。】

 少年Aにとって有利に働く判断と言うべきなのか、大阪地裁にとって都合の良い判断と言うべきなのか、とにかく保護処分相当という判断で再々度、大阪家裁へ移送する為に、半ば強引に導き出されたような判断理由だ。

 この事件(危険運転致死罪)の問題点は、故意に人を殺傷しようとしたか否かではない。故意に人を殺傷しようとしたのであれば、殺人罪だ。

 また、懸命に自動車を制御しようと試みたか否かの問題でもない。交通法規を完璧に軽視した判断で、だから…故意犯である飲酒運転だって、後を絶たない…のだ。裁判官って、勉強は出来たんだろうが、六法全書に記述されていない「物事の本質」ってものは、見抜けない…のか?それとも、やっぱり、単に面倒なのか?無免許なんだから、そもそも自動車の運転をしてはいけない訳だし、その先の自動車の制御が云々なんて論外な訳だ。その論外な件を、判決文に記述出来る神経、脳ミソ…裁判官としての資質を疑う。

 そこまでして少年を庇うのか…と感じる。と同時に、やはり初めから「本件を大阪家庭裁判所に移送する」有りき…の為、半ば強引に舵を切リやがった…と強く思った。

 何度も言うが、この事件、大阪地裁にとっては、きっと、面倒な事件なのだ。凶悪な殺人罪ではない少年事件は家裁で片付けろ…とでも考えているのだろう…きっと、これは図星だ。面倒な少年事件は扱いたくない…のだ。再犯率が高い…から。仮に、地裁で刑事処分(刑罰)を科し少年刑務所に入れるという処遇をしても、出所後に再犯される…、裁判官、地裁の株が下がる…。いや…もっと酷い話、本当に単に面倒なだけなのかも知れない。

 裁判官って、その多くは、志し高く裁判官の道を選ぶんだろうが、その社会に馴れ合い、数年後には、自分達の出世、保身しか考えられなくなる…のだろう。より良い社会の為に…という意識や、加害者の贖罪や更生、被害者のケアやサポートなどは、所詮は他人事…。真正面から、その事件、その人達に向き合う事など無いのだろうし、そんな事、微塵も気に掛けていないのだろう…としか考えられない!

 これ程までに腐りきった奴らに、俺の父は、俺達は裁かれた…俺の本音としては「未必の故意による殺人事件」だと訴えたい、この悪質で悲惨な事件で裁かれたのは、犯人の少年Aではなく、完全に俺達の方だ!

 

(検察官への送致)

少年法20 家庭裁判所は、死刑、懲役又は禁錮に当たる罪の事件について、調査の結果、その罪質及び情状に照らして刑事処分を相当と認めるときは、決定をもつて、これを管轄地方裁判所に対応する検察庁の検察官に送致しなければならない。

 前項の規定にかかわらず、家庭裁判所は、故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪の事件であつて、その罪を犯すとき十六歳以上の少年に係るものについては、同項の決定をしなければならない。ただし、調査の結果、犯行の動機及び態様、犯行後の情況、少年の性格、年齢、行状及び環境その他の事情を考慮し、刑事処分以外の措置を相当と認めるときは、この限りでない。

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