微塵にありがちな事

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微塵道を見つけたり

こんにちは、めいこです。
もうね、
つわりが辛すぎて
お盆は毎日寝込んでました。
(もちろん今も…)
寝てる時だけ
つわりから解放されるから
昼も夜もひたすら寝る。
キッチンにも立たず
部屋の掃除もせず
洗濯物もたたまなくなり
早3週間。
かなりいい感じに
家の中がしっちゃかめっちゃかに
なってます。
そんな中
文句も言わず
仕事から帰ってきては
子どもたちの面倒をみたり
洗濯物を手際よくたたんだり
ご飯を手早く作って
子どもたちに食べさせてくれてるダンナ。
少し前の私だったらね、
そんなダンナを見る度
1日中寝たきりの状態に
多少なりとも罪悪感を感じ、
つわりで気持ち悪くても
ちょっとは頑張って
家のことやってたかもしれない。
「今日はまだつわり軽かったから。」
とか言って。
?
でも今は、
徹底して寝込んでる。
頑張ろうともしない(笑)
すべて
ダンナにお任せしても
罪悪感ゼロ。
つわりだと
毎日食べたいものが変わるので
毎日聞いて買ってきてもらう生活。
私も
存在給高くなったもんだなー
ほんと昔は、
頑張ることしか知らなかったのに…
?
今でも覚えてるのが
父親が事業で騙されたか何かで
多額の借金を背負った時。
私は新卒で働き始めた頃だったので
毎月の給料をほとんど家に仕送りしてた。
父親に頼まれ、
当時大学に通っていた弟の学費まで
仕送りしてた。
(弟はそれすら信じてくれなかった…)
その仕送りは
結局数年間に及び
私は総額1000万近くを
仕送りし続けた。
(都内で一人暮らしのOLが、どこでどうやりくりしてたのか、今では本当に謎。)
私が体を壊して入院していた時にまで
「明日までに100万振り込めないか?」
と父親から連絡があり
点滴スタンドをカラカラ引きずりながら
病院のコンビニのATMで
泣きながら100万振り込んだのを覚えている。
そうまでして、
最後に父親から言われた言葉
なんだったと思う??
全部お前が好きでやったことだろう!
その後
私がどれだけ父親を恨んで生きてきたかは
ご想像にお任せします
?
でもね
今なら分かる。
あ、父親が言う通りだったわ、と。
私が、
そうすることを選んだ。
イヤなら
ムリなら断ることもできたのに、
「はぁ?ふざけんなよ、クソじじい!!」
と悪態つくこともできたのに、
これまでの学費も出してもらったし。
今度は、私が家族を守らないと!!
という正義感と責任感で
何年間も頑張り続け、
結局身体を壊し
手術までする羽目になったのは
全て私の選択。

お前のおかげで助かった!!
って言ってほしかったんだよね。



役に立ちたかったんだよね。



「役に立たない私」には
「頑張らない私」には価値がないと
思い込んでいたんだよね

でね、
何が1番がっかりしたって
私が仕送りをやめても
家族は全然大丈夫だったってこと



むしろ私が
父親をどんどんダメンズに
仕立てあげていたなんて…



この衝撃、伝わるかしら




今ならはっきり言える。


ガマンしてやってることは、
残念ながら報われない。
キッパリ!




どこかでガマンしてると


こんなにやってやってるのに!!


っていう「のに」が出る。



そんな「のに」を
「察しろ」オーラが
腹の中からあふれでて
ねっとりと身をまとう。


どんなにガマンして
相手を喜ばせようと思ってやってることも

相手には
好きでやってるんだということしか
伝わらない。



だったら
ガマンせず
好きなことしよう。
やりたくない事は
ソッコーやめよう。
まぁ、そこにおいて
1番すごい師匠は
この父親だけどね。
私に対して
微塵の罪悪感も感じず
周りから嫌われても
毎日を楽しんでるからね。
ほんと、神だわ(笑)
自分本位で
トラブルメーカーで
短気で
喧嘩っぱやくて
だらしなくて
人の気持ちを考えられない
大っ嫌いな人だったけど
ようやく少しづつ
受け入れられるようになってきたよ。
あれも、私かーーー。
ってね。
オエ(笑)


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従兄弟が、我がJW親の潜む実家にやって来た時、母は父の後からノコノコと呑気に玄関まで出てきました。

すると、すぐさま父から、ひそひそ話しをされ、ロゴスが近くで待っていることを耳打ちされました。それを聞いたからなのでしょう。
わざわざ遠方から、不自由な身体を押してまでやってきた、従兄弟を自宅にあげてあげるような親切な態度を、微塵も示しませんでした。
母は、従兄弟から叔父の死を聞かされるや否や、「あ、以前、お父様のお見舞いにも行かせていただきましたよ、あの時はお元気そうでした。それなのに、先月、お亡くなりになってしまったんですってね」なんて、ありもしない話をするもんだから、従兄弟も一瞬、はっ、となったそうです。
母はあろうことか、亡くなった叔父と、別の存命中の叔父とを勘違いしていました。
母は勝手に存命中の叔父まで死んだことにしてしまったのです。こうして母の罪は着実に重なり加わっています。それでも当の本人は平然としていますけど。
ただ、従兄弟に対して、あんなことを言って、もしかしたら、ありもしない自分の株でもあげたかったのではないでしょうか。
あの母のコメントは、一体なんのための主張だったのか、私には全く意味が分かりませんでした。
JWであるがために、普段、親戚に関わってあげられないという奇妙な罪悪感でもあったのでしょうか。
いずれにせよ、母は父から、すぐさまたしなめられ、「それは違うよ」と言われてアラッという顔になっていました。
何だかJW特有の「人様の前ではいい格好がしたい」という見栄っ張りな願望が、見え隠れして辟易してしまいました。
本当に反吐が出ます。そんな出来事も実は先日、ありました。
相変わらず、従兄弟からは、「お前もまた、あの宗教に戻ればいいじゃないか」とバカな提案をしてきます。それは100パーセントあり得ないにも関わらず、度々言ってきます。それだけは止めてほしいですね。

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