微塵だとか騒いでるのは一部の童貞だけ

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君にクラクラ微塵

墓前で、お線香やお供えなどの準備をしていると、

私を見つけて、親戚の一人T氏が近寄って来た。

3年ぶり・・・時の経過は早い。

昨年度、定年退官をしたT氏。

現在、幅広く活動をしている話をしてくれた。

つながりというのは、摩訶不思議なもので、

外国との交流や各界著名人との交流、

国連、財界、芸界などとの知り合いが、

かなり共通していることを知り、驚いた。

すかさずスマホのアルバムを開いて見せてくれた。

顔なじみの作家や音楽家、財界人・・・

共通する知り合いとのショットに、ちょっと高揚する。

退官後のわずかな期間で、これほどまで交流が広がる

社交性と積極性に感嘆する。

ひょっとして、私以上の交流範囲かもしれない。

音楽家の三枝さんを兄のように慕っており、

講演活動はじめ、様々な場面で一緒になると言う。

繰り広げる写真の数々・・・、

時の人といわれる方々が写っていたり、

AKBの秋元康さんまで写っていたりと、

つながりの面白さが感じられた。

国際貢献

社会支援

それらに伴う、国際機関や財界、政界とのネットワーク。

どうじに、志を同じくする著名人たちとのネットワーク。

そして、それぞれがつながる、さらなる広がり。

善意という糸が、縦横をじょうずに紡ぎ、

一枚の大きな布を縫いあげていく、限りない世界。

そこに、微塵の利害も介在しないと確信する。

『いたるところで、君の名前が出てきてね・・・』

地名と名前がほぼ同じであるため、

私の名前が、頻繁に出てくるのだと言う。

叔父とでも思われたか。

『会いたいと伝えてください。』と、彼らからの言葉を、

ありがたく受け賜わる。

「交流は、無尽蔵であるから楽しい。

そこから学べることも、有意義である。」

その言葉に共感しながら、お別れした。

定年を迎えた人の多くは、前職の地位やプライドに

しがみ付き、自分の世界を狭くしたり周りの批判をしたり

する傾向にあるが、より高く、より輝こうとする意識が、

心身を美しく見せている。

今日は、先祖に感謝

微塵のサイト

ラーメン二郎八王子野猿街道店に行きました。

平日の夜のことです。
八王子方面での仕事を終わらせて会社に戻る前に立ち寄った感じです。
野猿街道店は食券を先に買ってから並ぶことがローカルルールとなっているので、まずは店内の券売機の前へ。
この日の目当ては平日夜か土日にしかない「なみのりラーメン」でした(もう終わっていると思います)。
サーファーらしからぬ男性が描かれたポップ。
眼鏡つけてのサーフィンはちょっとムリがあると思います………。
食券を購入してから賑やかな男子大学生風の集団に混じりながら並んでじっと順番待ち。
学食みたいなワイワイガヤガヤしている雰囲気も野猿街道店らしいなぁ。なんて思いつつその時間を過ごします。
やがて席が空いてカウンターの真ん中あたりに座りました。
すぐ横にはテーブル席専用の食器返却口が設置されています。
まずネギたま¥100が到着しました。
生たまごに九条ネギの組合せに、ボウルの端には豆板醤らしきものが。
これで¥100ならコストパフォーマンスはそこそこ優秀なのではないでしょうか。
ちょっと他のお客さんに対してぞんざいな態度をとっている学生アルバイト風助手さんからラーメンが手渡されました。
なみのりラーメン¥780+ショウガ¥50+ネギたま¥100+野菜+ニンニクです。
野猿街道店のラーメンのビジュアルはいつ見ても迫力があります。
ニンニクは僕にとって適量。良い感じです。
ショウガも粗微塵刻切りで¥50にしては多く入っていると思います。嬉しい。
豚は銘柄豚のバラ肉が約3枚分。一番左の端部分の肉はかなりボリュームがあって味もしみていて、最後にとっておいたらお腹がキツくなるソレでした。
スープは白濁した野猿街道店の塩ラーメン。といった塩梅でかなりしょっぱい。
なみのりつけ麺の時はこのしょっぱさにブラックペッパーもふんだんに効いていて、貝を使ったダシの味わいをスポイルするくらいになっていました。
今回のなみのりラーメンもなみのりつけ麺ほどではありませんがかなり攻撃的で、去年のハマグリを使ったスープが懐かしく感じたり。
麺がスープを必要十分以上吸わないうちに天地返しを試んで。
平打ちストレートの野猿街道店の麺が丼の底から顔を出しました。
固めに茹でられた麺は「パツッ」とした食感で好みの固さなのですが、いかんせんスープがしょっぱ過ぎなので、オーダーしておいたネギたまを早めに投入します。
たまごの影響でいくぶんマイルドになったなみのりラーメンをズバズバっと啜り続け、お腹パンパンになる一歩手前くらいで完食となりました。
食べ終わった丼をカウンター上部にあげつつ、店主さんと助手さんにご馳走さまでした。と伝えて退店。
強烈な1杯を完食して激しい喉の渇きを覚えながら会社まで戻って残業をこなしたのでした。

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