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こんにちは(^-^)
前回は、高齢者が転倒した際に起こりやすい四大骨折の一つ、上腕骨外科頸骨折とは?についてお伝えしました。

今回は四大骨折の二つ目として、『橈骨遠位端部骨折とは?』についてお伝えしていきます。

まず橈骨(とうこつ)とは、肘~手首の間にある2本の骨の一つで、親指側の骨をいいます。そして、遠位端(えんいたん)とはその骨の一番遠い端っこを指します。
つまり一番手首側に近い端っこという事です。

この骨折は、全体の骨折の中の発生頻度では、骨折の中で最も多いと言われていて、皆さんの周りにもこの骨折をした事がある方がいるかもしれません。

その中でも小児(12歳位まで)や、高齢者(女性)に多く発生します。

高齢者で女性に多いのは、女性は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)で骨がもろくなっている方が男性よりも圧倒的に多い為です。

折れる発生原因の一番は、やはり転倒です。
転倒して、手の平、あるいは手の甲を衝いた際に骨折します。
手の平を衝くか、手の甲を衝くかで折れ方や折れる方向が変わり、折れ方によりコーレス骨折、スミス骨折、バートン骨折(掌側・背側)と名前が変わります。出典ameblo.jp

症状としては、手首の曲げ伸ばしが出来なくなったり、手首の辺りの腫れや、指がパンパンに浮腫みます。
外観上、手首の形が変わり(フォーク状変形)、中には骨が神経を触り、指のシビレが出てきたり、筋肉の端の腱というものや、血管が断裂してしまう事もあります。http://www.tenogeka.net/distal-radius-fracture-1.htmlより出典

この骨折も痛めた直後、少し様子を見ようと2、3日様子を見てから来院する方もいます。

その間に、神経や血管を傷つけてしまう可能性もある為、早急に整骨院や医療機関などに行き、専門家に対処してもらって下さい。

前回も上腕骨外科頸骨折の所でお伝えしましたが、応急処置としては、まずは一番痛みの出ない範囲で動かさないように固定する事です。

応急処置としては三角巾があれば、三角巾で腕を吊ります。無ければ、風呂敷や、スーパーのビニール袋を代用しても良いと思います。http://www.ms-ins.com/special/bousai/chiebukuro/chiebukuro_27/より出典

それ以外に段ボールや傘、木の板、割り箸、雑誌こういった物で、副え木として、ヒモで結わいて、動かないようにするのも一つです。※ヒモの結びを強くし過ぎて、血を止めないようにして下さい。

その後の処置としては、橈骨がくっつき(骨癒合)始めるのに5週前後かかります。

その為、年齢にもよりますが、2~5週位は包帯やサポーターで固定をします。

その後は、しっかりと整骨院や医療機関で手首の動きが良くなるようにリバビリ(機能訓練)を行っていきます。
この骨折は変形が残りやすく、変形により、シビレや感覚の麻痺を起こしやすくなります。

しっかりと治るまで、施術を行っていく事が大切です。

是非、周りで怪我した人がいたら、冷静に対処してあげて下さいね(^-^)

次回は、四大骨折の3つ目として、『腰椎椎体圧迫骨折(ようついついたいあっぱくこっせつ)』についてお伝えしていきます。

最後までお読み頂き、ありがとうございます(^ ^)
何か身体に関して分からない事、知りたい事がある方はいつでもご質問下さい(^ ^)
僕の分かる範囲で、ブログでお答え   していきます!

たかね台北口整骨院
スポーツによるケガ、日常生活での痛み、交通事故、骨盤矯正、不妊整体、仕事中のケガ(労災)
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