コーレス、友達にも紹介したいどれにしようかなぁ~♪

PR

あっ!コーレス

こんにちは、ほぐリッチです!
昨日は関東の方はスゴい雪でしたね(>_<)
実家の秋田県に住んでいた時は、ニュースで東京に積雪!というのを見て、ちょっと降っただけで大袈裟だなぁ(´∀`)と観てましたが、雪に対する備えが無いので、交通はマヒしますし、転倒者も出て大変です(>_<)
今日も雪が残っていて、たいへん滑り易いのでお気をつけ下さい。
さて、そんな今日は身体のフレーム、骨について書かせて頂きます(^O^)

本当はバイクにまたがっているガイコツ描きたかったけど難しくて描けませんでした(^_^;)
身体の骨は約200個が連結して、身体の支柱、フレームの役割をしています。

骨の役割

①支持  先程述べた身体の支柱、フレーム②運動  筋肉の作用により関節運動③保護  内臓、脳、脊髄、肺、心臓などを保護④造血機能  骨髄で血球をつくる⑤電解質の貯蔵  カルシウム、リンを貯蔵
骨の構造
主部をなす骨質、表面をおおう骨膜、造血機能のある骨髄、関節面や成長に関係のある軟骨質、
があります。
骨の成長
子供から大人になるにつれて、身長が伸び、身体が大きくなるのは、骨端軟骨という軟骨が増殖して、骨化して骨が長くなります。

骨の成長は脳下垂体から分泌される成長ホルモンが作用します。
成長ホルモンは寝ている時によく分泌されるので、「寝る子は育つ」は本当だと思います(^_^)

骨粗鬆症って?
骨は絶えず、骨を作る「骨芽細胞」と骨を吸収する「破骨細胞」によって再造形されていますが、作る機能が落ちてしまい、
骨量・骨密度が減少して、骨が脆くなってしまった病態です。
骨密度の診断は、二重エネルギーX線吸収法DXA法が一番信頼度が高いといわれています。
診断基準は、young adult mineral  ヤング アダルト ミネラルの頭文字を取った、「YAM」若者の骨量の平均の70パーセント以下で、骨粗鬆症と診断されます。
骨粗鬆症になると、CMでやっている、「いつのまにか骨折」のような、なんでもないような事で骨折してしまう、脆弱性骨折を起こしやすくなります(>_<)

予防には、カルシウムやタンパク質をしっかり摂取、骨は適度に負荷を掛けると強くなるので、適度な運動、骨の代謝には日光に当たりビタミンDを活性化させることなどが有効です。

ちなみに、骨粗鬆症による高齢者に多い四大骨折は、胸腰椎移行部圧迫骨折(いつのまにか骨折)、橈骨遠位端骨折(コーレス骨折)、大腿骨頚部骨折、上腕骨外科頚骨折は、全て転倒が原因になります(>_<)
雪道を歩かなければいけない時は、なるべく滑りにくい靴を履いて、小股で、ベタ足で歩くのがコツですので、転倒は本当に気をつけて下さい!
以上、骨の解剖学についてざっくりですが、書かせて頂きました(^O^)
川口市 蕨駅 ほぐリッチ整骨院
骨粗鬆症の人の食事 (健康21シリーズ)Amazon

現代コーレスの最前線

PR

コメントは受け付けていません。