「愛されたい!」と思ったときに試してみたい5つのコーレス

PR

1度で2度効くコーレス

おはようございます。連休明け、お天気が不穏な感じでスタート。…てか、連休があっという間すぎて笑える。いや笑えない。でもまぁ、息抜きはできたからいいのかな?ほぼヲタ趣味な事しかしてないけど。ゲームしてアニメ見て小説読んで漫画読んで…独身アラサーこれでいいのかって感じwメンタル面の回復と無理をしないが自分にとって必要な事なので、今回無理はしませんでした。季節の変わり目弱いのわかってるし、なんとなくメンタル不調から身体不調に繋がってる気がするし。来月のライブまでに体調整えて元気でいないとね。そう、ライブまであと1カ月ちょいなんですよ。時の流れほんと早くて怖い。今までライブ参加してきて、実は歌詞がうろ覚えな歌もあるので(苦笑)コーレス含め振り付けも復習して、予習して備えたいと思う次第です。

コーレスと戦う日

舞台鑑賞が趣味なんですが、今公演中のこちら 舞台「パタリロ!」★スターダスト計画★ にハマりにハマって毎日大変な事になっています。ただ思いをつらつらつづっているだけなので、何も面白くないです。許してください。そして、最後まで書いて気づいたのですが「パタリロ!」にハマっているというよりは小林顕作さんにハマっている内容ですねこれは…。   ◆舞台「パタリロ!」との出会い 初演が2016年12月に新宿の紀伊国屋ホールで行われまして。その時は「そこそこ見たい」ぐらいの気持ちで、チケットを取りすぎた友達から譲ってもらい、見に行きました。 見に行く直前に「あれ!これ、演出小林顕作やん!ま、まずい・・これはマズイ事になった…」と気づきました。そう、私は小林顕作氏がその前に演出していた「舞台 帝一の國」にアホほどハマっていたのです。2作目から見たのですが、どうにかこうにか行ける日にチケットを足し、千秋楽で泣き、DVDを毎夜見ていたのです…。2の「遠く」でココロがゴリッゴリに動きまして…。 その小林顕作演出で、BL要素…もちろん出演者は男だけ。これはまずい事になった。案の定、音楽も笑いの間合いもダンスも内容もとってもとっても最高。「うわぁあ最高だよ~~~~~~」と思ったもつかの間、エンディングの曲で響く 「絶対会えるよ再来年~~~♪」 再来年に続編があることを初演のエンディングの曲に入れてきたのです。そんなのアリ!?!ってか再来年!?遠すぎる!!  ◆心待ちにする「再来年」”再来年”としか言われず待つ。初演のDVDを見て待つ。 夫は知っているのですが、私はこの「初演のDVD」を本当に毎夜見ていたのです。  舞台「パタリロ! 」 [DVD] 6,801円 Amazon  嫌な事があった日どうしても気分が乗らない日1人で飲みすぎてテンションがあがった日 「うーん見るものない、とりあえずパタリロでも見るか」ってな具合に… 何よりもバンコランとマライヒの絡みとエンディングの曲とダンスが好きで好きで好きで好きで好きなのよぉおおってかもう好きなのよぉおおおおお好きなのよぉおおお。すき・・・。 ◆ついにやってきた「再来年」そして2018年3月、ついにやってきてしまったのです「再来年」が。こうなると逆に見たくなくなってくる心理をわかってくれる人はたくさんいると思います。もちろん初日(平日)に見に行きました。その日はなんかずっと楽しみで苦しくて倒れそうでした。初デートより緊張していた。 最高でした。 オープニングの曲、これから始まるステージへの期待の高まり。人間っぽさがない加藤諒のパタリロ。ロビー少尉(三津谷亮)のクセのあるダンス。初演よりだいぶ手探りじゃなくなったタマネギ部隊。相変わらず世界観を素敵なものにしてくれる魔夜メンズ。推しとはだいぶタイプが違うのにイケメン過ぎてどうしても目が追ってしまうバンコラン(青木玄徳)。19歳というだけで私の気持ちが高まるビョルン&アンドレセン(小林亮太)そしてそしてそしてそして愛しのマライヒ…(佐奈宏紀)初演の時は19歳だったマライヒ…大人の愛される余裕を感じるマライヒ…最高。最&高。 チケットを4公演分確保して望んだ公演期間でしたが「これがもう生でみられなくなるのか」と思うと悲しくて悲しくて潰れてしまいそうなので、結局、大阪である前楽&千秋楽を手配して見に行くことにしてしまいました・・・。あともうひとつ足して7公演かな…。夫に言ったら「4年に1度のオリンピックみたいなものだよね」と快く了解してくれました。持つべきものはオタク理解のあるオタクの旦那。 ◆小林顕作という神様色々な舞台を見てきました。いろんな演出家を見てきました。素晴らしい人はいっぱいいるし、素晴らしい舞台も楽しい舞台もいっぱいある。新感線も中屋敷さんも茅野イサムさんも最高。 でも、でも、でも、小林顕作氏の音楽と構成にメロメロなの。オープニングの盛り上げ、2.5次元ならではのエンディング、「また来てね」というメッセージ。クセの強い音楽と踊り。選ぶ演者の好み(多分男の趣味が似ている) 小林顕作氏は、朝のEテレ「みいつけた」でオフロスキーを演じている人です。もうオフロスキー見ててもドキドキする。(オフロスキーのオーユーとか最高だよ。バナナが、どうして、いるかさんになるの?レジブクロとペットボトルでペンギンをつくろう…) 小林顕作氏でらんま1/2があったらガチで全通案件。ってのを最近寝る前にずっと考えている。女らんまを男が男らんまとちがう「男」が演じるのがいいのでは?と思っている。女が演じる女らんま嫌だ(めんどくさいオタク)  これってブログじゃなくてファンレターにするべきだったのでは…?  ◆最後にどこが好きか書いておきます オープニングのロビー少尉のダンス「ビバ!花とゆめ」の歌詞のはみ出てる感じ。「白泉社~♪」の所が好き。バンコランのコーレス。というかバンコラン全体。今回のバンコラン可愛すぎる。アンドレセン登場シーン&アンドレセン曲。1度全部見てから見直すとあのシーンですら泣けそうになる。そしてあの曲は歌詞が最高。「サーチライトを浴びて、微笑む男」あとこの曲目が足りない。ロビーパタタマネギの居酒屋シーンでの小ネタ。バンマラソングは相変わらず最高。その前の年表最高。「余計ムカつく」のときのマライヒちゃんの悪態。パタリロになだめられるマライヒきゃわ。「ベィベェ」のとこいい。電話がかかってきて「出ないで‥」のシーンはオペラ必至。どっちの顔も見逃せない。マライヒがオスだすとこカワイイ。チェッコリで笑いがこらえられないバン…というかツネが可愛すぎる。DVDの日、笑って無くて流石です。笑ってほしかったけど。ホットパンツはもう、こう、「あ~~~~この時代に生きていて良かった~~~~」と思わせる1曲。「振り向かせツァイノぉ~~~↑」の所好きすぎて一生聞いていられる。ニヤニヤしてるバンコランも見たいのに目が足りない。 ・・・これラストまで続けるの??? かいつまんでいうと、アンドレセンの告白後の顔切なすぎるし30歳越えた中途のタマネギは頑張っているし3姉妹のあの歌のアンドレセンが切なすぎて泣けるタマネギとロビーの切ない想いもたまらない パタリロ!は、4/1までやっていて、今週末までは東京で見られる(チケットどうにかすれば)ので、興味が湧いたら是非…。  ※今回、強いて言えばバンマラのキスシーン無いことが悲しいです。初演のバンマラの雰囲気最高。      

PR

コメントは受け付けていません。